東京不動産(一戸建て、土地)|1977年創業の信頼と実績

葛飾区の不動産をご売却されたI様

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Q. 不動産売買のきっかけは?

妻や娘も含めて家族の勤め先に通いやすく、なるべく便利なところが良いということで、本宅も別宅も全部処分して、新しく住まいを探そうということになりました。

数年前から、売却する不動産を含め自分たちのファンドのバランスで買うものを決めようという感じでした。

Q. 営業担当者との出会いは?

2年以上前、3年弱だと思いますが、今回の担当者から何かの折に連絡がありました。

私はそれまで、地元の不動産屋さんとか、あとちょっと昵懇(じっこん)の不動産屋さんに依頼してたんですけど、何か埒が明かないところがあって。

住建さんのことは、私も存じ上げてましたけど、どちらかと言うと東京西部を主力に取扱っているイメージがあったので、そう伝えると担当者が「東もやりますよ、実は今城東の区で売却の契約をしてきました。」というので、「そうなんだ、やれるんだ」ってことでお願いしようかなと。

そうしたらホントにすぐにお客様を連れて来て、そこから何組か内覧が入る中で、専従契約を結びました。

Q. 内覧数やお客様の反応は?

10組じゃ利かないかもしれないですね。

別宅の方は条件が良かったので、お一人目ですぐすぐって感じでした。資産的にも余裕のある方だったので、比較的早めに決まりました。

本宅の方は大変でしたね。その当時、民泊やAirbnb(エアビーアンドビー)とか、そういう使い方のための中国の人とか、お客様はすごくたくさんいらっしゃいました。でもなかなか折り合いが付きそうで付かなくて。

中古の戸建てとなると、地面から上物まで説明が面倒でしたね。本宅は前面道路が6~7mあって、筆界確認も全部とれていて問題は無かったんですが、建物のことになると簡単にはいかないですよ。もちろん担当者にも、色々ご面倒を掛けましたね。

その当時、妻や娘は別のところに移り住んでいて、私が本宅に残って留守番をしていました。不動産を人に買ってもらうとか、見せるっていうのは結構、状態を維持するのが大変です、戸建ては特に。毎週、内覧のお客様が来る度に掃除ですよ、花壇やったり(笑)

Q. 売却が成立するまで

最終的に購入された方は日本の方で、大体のことは分かっていましたね。でもやっぱり長く住もうと思うと、色々聞きたいことがあって、それに答えて色々資料があれだこれだと、あらん限りのものを出すんですけど、先方のご家庭の事情もあったり、ローン審査とか色々大変ではありました。

Q. 売却の決め手

先方からの返事は1ヶ月か2ヶ月くらでした。こちらもこの月までには処分して、次の物件(購入)にいかなきゃいけないというのもあったので、そのなかで折合の付く値段と、期間が決めてになりました。

最終決着は、本宅と別宅の売却と新居の購入が全部同時くらいになりました。

Q. 営業担当者の印象・評価

極めて真面目で一生懸命、真剣でした。大変だと思いますよ、私みたいなお客さまばっかり相手にするんでしょうから(笑)

わがままなお客様もたくさんいらっしゃるでしょうし、ホントに大変だと思います。でもこうやって成功に結びつけて頂いて、すごく感謝しています。

私も40年以上社会人やってますけど、担当者は結構真面目で、やはりこういう方が信頼を勝ち得るのかなと思います。金融機関のことも含めて一生懸命やって頂いたので大変助かったなという印象です。

Q. 今度不動産売買をされる方へアドバイスを

なかには売却だけっていう方もいらっしゃるんでしょうけど、売却から次の物件を買う方がほとんどなので、なるべく信頼のおける担当者に連続してお願いした方が、お客の立場としては楽だと思います。うちも今回そうでしたし。

信頼できる不動産会社に売買両方連続してお願いした方が上手くいきやすいのかなと感じました。

 







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