東京都心の高い実力!だから落ちない都心の価値

<世界の都市総合力ランキング2025>

  • 1位:ロンドン(1)
  • 2位:東京(3)
  • 3位:ニューヨーク(2)
  • 4位:パリ(4)
  • 5位:シンガポール(5)
  • 6位:ソウル(6)
  • 7位:アムステルダム(7)
  • 8位:上海(11)
  • 9位:ドバイ(8)
  • 10位:ベルリン(9)

 ※()内は前年の順位

この世界の都市総合力ランキング(GPCI)は、世界主要48都市を選定し、主要な6分野(経済、研究・開発、文化・交流、居住、環境、交通・アクセス)全70項目と、都市活動をけん引する5つのグローバル・アクター(経営者、研究者、アーティスト、観光客、生活者)の視点に基づき、それらの都市の総合力を評価。2008年からスタートしてして今回で18回目となります。

世界の都市総合力ランキング」(森記念財団都市戦略研究所発表)によると、2025年は日本がついにニューヨークを抜いて2位に浮上しました。2016年から3位が続いていた日本ですが、経済分野の順位が低下しているものの、『居住分野』は1位、「ナイトライフ充実度」が1位の『文化・交流分野』が2位、また『環境分野』も7位と着実にスコアを伸ばし躍進しました。1位は総合スコアを落としたものの、ロンドンが14年連続で首位の座を堅持しました。

それでは、東京都心の実力は実際の暮らしにどのように結びついているのでしょうか。東京都心の価値が落ちない理由をカテゴリーごとに見ていきましょう。

都市機能
住まい
景観
カルチャー
子育て・教育
公示地価




投稿者プロフィール

住建ハウジング編集部
「TOKYO@14区」は、東京都心の暮らしや住まいに関する情報を発信するWEBサイトです。1977年創業の不動産仲介会社住建ハウジングが運営しています。地元密着の視点で、リアルな東京生活をお届けします。
お探しのエリアや購入価格から都内の物件を探せます

種別

エリア

物件価格

PR

  • 住建ハウジング