霜降(そうこう)の東京と都内のイベント
朝晩の冷え込みは激しいが、美しい紅葉が見られる時期 「霜降(そうこう)」は、「暦便覧」で「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也」と記されており、山間部や北国では、朝には霜が降りて、草木がうっすらと白くなるころです。…
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朝晩の冷え込みは激しいが、美しい紅葉が見られる時期 「霜降(そうこう)」は、「暦便覧」で「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也」と記されており、山間部や北国では、朝には霜が降りて、草木がうっすらと白くなるころです。…
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強く冷たいからっ風で、冬が近いことを実感 暦の上で、冬の始まりを意味する「立冬(りっとう)」。 大きな季節の節目である四立(しりゅう)のひとつです。 立冬の期間は、11月7日頃から11月21日頃。 朝夕だけでなく、日中の…
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本格的な冬の準備を始めるころ 「小雪(しょうせつ)」は、11月22日頃から12月6日頃の節気です。 「暦便覧」では、「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也」と記されています。 山間部だけでなく、平地でも初雪が舞うこと…
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寒い冬の到来も旬の魚も豊富になるころ 本格的な冬の到来を意味する「大雪(たいせつ)」。 12月7日頃から12月20日頃の節気で、暦の上では、小雪から数えて15日目頃が大雪と呼ばれる日となります。 山岳地帯だけでなく、平野…
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太陰暦では新年の起点とされた節気 「日短きこと至(きわま)る」という意味がある「冬至(とうじ)」。 節気としては、12月21日頃から1月5日頃になります。 冬至は、太陽が真南に来て一番高く上がったときの地平線との角度であ…
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夏の足音を、日増しに感じる時期 「小暑(しょうしょ)」は「暑さが徐々に強くなっていく」という意味を持つ梅雨の終わるころの節気で、七夕が行われる7月7日頃から7月21日頃となっています。 梅雨が明けて強い日差しとともに気温…
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快晴が続き、気温が上がり続ける夏の始まり 「大暑(たいしょ)」は「だいしょ」ともいい、7月22日頃から8月6日頃に巡ってくる節気です。 東京では梅雨も明け、陽射しがぐんと強くなるころ。 学校も夏休みに入り、最高気温が30…
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暦上の秋の訪れ。ただし体感はまだまだ夏 「立秋(りっしゅう)」とは漢字のとおり「初めて秋の気配が現れてくるころ」を意味し、「暦便覧」にも「初めて秋の気立つがゆへなれば也」と記されている節気です。 立秋は8月7日頃から8月…
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【2024/3/21更新】日銀「マイナス金利政策」解除へ 日銀は、2024年3月19日まで開いた金融政策決定会合で、「マイナス金利政策」を解除し、金利を引き上げることを決めました。 【参考】マイナス金利解除についてはこち…
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そろそろ梅雨入りに備える頃 芒種は、別名を「五月節」といい、およそ6月6日~6月20日頃にあたる節気です。 穀物の先端にあるトゲのような毛を「芒(のぎ)」ということから、「芒種」は穀物の種を意味します。 『暦便覧』には「…
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もっとも昼が長い頃。まだ梅雨は明けず、夏本番までもう少し 夏至は、別名を「五月中」ともいい、およそ6月21日~7月6日にあたる節気です。 『暦便覧』に「陽熱至極し、又、日の長きのいたりたるをもってなり」と記されているとお…
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すべてが生き生きと清らかに感じられる春爛漫(はるらんまん)の頃 清明は、別名「三月節」ともいい、およそ4月5日~19日頃にあたる節気です。4月上旬は東京でもお花見シーズンのピークを迎え、また、学校の入学式もこの頃に行われ…
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春の最後の節気。本格的な農繁期の到来 穀雨は、別名を「三月中」ともいい、およそ4月20日~5月5日頃にあたる節気です。 東京をはじめとする関東地方では「菜種梅雨(なたねづゆ)」と呼ばれる連続した雨がこの頃まで続くことがあ…
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暦の上ではもう夏。爽やかな暑さを感じる頃 立夏は、別名を「四月節」ともいい、およそ5月6日~20日頃にあたる節気です。 暦の上では立夏から立秋の前日までが夏とされるため、立夏は夏の最初の節気ということになります。 『暦便…
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草木が生い茂り、農作業が一息つく頃 小満は、別名を「四月中」ともいい、およそ5月21日~6月5日頃にあたる節気です。 『暦便覧』では「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(すべてが満ちあふれ、植物の枝葉が繁る)」とされ…
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本格的な春の到来。ただし寒の戻りに注意 「春分の日」は日本の国民の祝日であり、「自然をたたえ、生き物をいつくしむ日」とされています。 節気としての春分(例年、およそ3月20日か21日~4月4日頃)は、『暦便覧』では「日、…
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確かな春の訪れを実感できる頃 啓蟄とは、「冬ごもりをしていた虫などが、暖かさに誘われて地上に這い出してくる」という意味の言葉です。『暦便覧』には「陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴を開き出ずればなり」と記されています。 別名…
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水ぬるみ、春の息吹を間近に感じる頃 雨水は、「正月中(しょうがつちゅう)」ともいい、およそ2月19日~3月5日頃にあたる節気です。 東京ではまだまだ寒い日が続きますが、ようやく水もぬるみはじめ、気の早い草花の芽が顔をのぞ…
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寒さのなか、春を思う頃 立春は、別名を「正月節」ともいい、およそ2月4日~18日頃にあたる節気です。 冬至と春分のちょうど中間にあたり、東京ではこの頃に寒さのピークを迎えます。 ちなみに、豆まき行事で知られる節分はこの立…
お金
相続税の節税対策 相続税の負担を軽減する方法として、主に次のような方法が考えられます。 (1)生前贈与 暦年贈与(110万円非課税) 教育資金の一括贈与(1,500万円まで非課税) 結婚・子育て資金の一括贈与(1,000…