東京のおすすめパワースポット!縁結び・商売繁盛・金運などのご利益がある神社・寺院

目次

1.仕事運

愛宕神社 あたごじんじゃ
住所 〒105-0002 東京都港区愛宕1-5-3
御祭神 火産霊命(ほむすびのみこと)
罔象女命(みづはめのめのみこと)
大山祇命(おおやまつみのみこと)
日本武尊
ご利益 防火・防災、縁結び、商売繁盛、仕事運・出世運、金運、招福 など
特徴

東京都港区の愛宕神社は、火産霊命(ほむすびのみこと)を主祭神として祀る、火伏せに霊験のある神社です。

徳川家康公の命により、江戸の防火を願って慶長8(1603)年に創建されました。神社が建つのは、自然の地形としては東京23区でもっとも標高が高い愛宕山の山頂。参道には急な石段があって、曲垣平九郎(まがきへいくろう)の故事にちなんで「出世の石段」として知られています。

また、祀られているのは火産霊命だけではなく、水の神と山の神と武徳の神も祀られています。これらの神様により、東京にある愛宕神社では数多くのご利益をいただくことができます。

アクセス 地下鉄日比谷線「神谷町駅」 徒歩5分
地下鉄銀座線「虎ノ門駅」 徒歩8分
JR「新橋駅」 徒歩20分
公式サイト http://www.atago-jinja.com/
日枝神社  ひえじんじゃ
住所 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
御祭神

大山咋神(おおやまくいのかみ)

【相殿の神】
 国常立神(くにのとこたちのかみ)
 伊弉冉神(いざなみのかみ)
 足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)

ご利益 仕事運・出世運、縁結び・夫婦円満・安産、厄除け、商売繁盛 など
特徴

鎌倉時代に江戸氏が山王宮を祀り、さらに文明年間、太田道灌が江戸城内に川越から山王社を勧請して今に至る日枝神社の礎が作られました。天正十八年には徳川家康公が江戸城を居城とするにあたり、「徳川家の守り神」「江戸の産神」として将軍家の氏神と尊崇し、その祭礼・山王祭は、近世の「祭」を代表します。

その後、江戸城の拡張に伴い麹町隼町に遷り、そして万治二年に現在の永田町の地に遷りました。

江戸城が皇居となったことで、日枝神社は皇居の守り神「皇城の鎮(しずめ)」として崇められ、今日では広く東京都内をはじめ、全国津々浦々から崇敬を集めております。元の官幣大社。

丘の上にある社殿まで行ける長いエレベーターが設置され、ご年配の方や体の不自由な方にも参拝しやすいよう配慮がなされています。

アクセス 東京メトロ千代田線「赤坂駅」出口2より徒歩3分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」出口7より徒歩3分
東京メトロ千代田線「国会議事堂前駅」出口5より徒歩5分
東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」出口11より徒歩8分
公式サイト https://www.hiejinja.net/
神田明神 かんだみょうじん 【神田神社】
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
御祭神 大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
平将門命(たいらのまさかどのみこと)
ご利益 縁結び、夫婦和合、健康祈願、仕事運・商売繁盛、勝運(勝負運)・除災厄除け
特徴

江戸の守り神とも呼ばれている「神田明神」は、電気街の秋葉原が近くにあるとは思えないほど、静かな雰囲気の神社です。
天平二年の創建で、今の大手町にあったと伝えられます。

ここには3つの神、一之宮に縁結びの神「だいこく様」(大己貴命)、二之宮に商売繁盛の神「えびす様」(少彦名命)、三之宮に除災厄除けの神「まさかど様」(平将門命)が祀られています。

神田明神は、1300年もの歴史を持ち、江戸城の艮鬼門の守護神として歴代将軍の尊崇厚く「江戸総鎮守」となり、戦国時代の武士たちや江戸時代の参勤交代で訪れる人々にも信仰されてきました。歴史ある美しい朱色の本殿は、関東大震災や東京大空襲にも耐え抜いた神田明神のシンボルです。

アクセス JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番口より徒歩5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出入口より徒歩5分
東京メトロ銀座線「末広町駅」より徒歩5分
JR京浜東北線・山手線・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」電気街口より徒歩7分
公式サイト http://www.kandamyoujin.or.jp/
代々木八幡宮 よよぎはちまんぐう
住所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-1-1
御祭神 応神天皇(おうじんてんのう)
ご利益 商売繁盛・千客万来、恋愛成就・縁結び、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、金運上昇・財運上昇、出世成功・昇格昇進、家内安全・交通安全、安産祈願・子宝・子授け、厄除け・厄払い、開運招福・諸願成就
特徴

鎌倉時代の初期(1212年)、源頼家公に由縁(ゆかり)のある武士、荒井外記智明(ともあきら)により創建。

木々が鬱蒼と茂る境内には縄文時代の堅穴式住居(復元)があり、「代々木八幡遺跡」と名づけられました。

代々木八幡宮には出世稲荷大明神があり、お参りをすると仕事運・出世運・金運がアップするといわれているパワースポットです。

アクセス 小田急線「代々木八幡駅」 5分
地下鉄千代田線「代々木公園駅」 5分
都・京王・東急バス(渋谷発阿佐谷・中野・初台行)「八幡下」 1 分
公式サイト http://www.yoyogihachimangu.or.jp/

2.金運

品川神社【北の天王社】 しながわじんじゃ
住所 〒140-0001 東京都品川区北品川3-7-15
御祭神 天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)
宇賀之売命(うがのめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
ご利益 金運、再生・再起、開運、海上安全、大漁安心、安産、商売繁盛、病気除け
特徴

後鳥羽天皇の御世、文治三年(1187年)に、源頼朝が海上交通安全と、祈願成就の守護神として、安房国の洲崎明神である、天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)を勧請して品川大明神と称し、今は社名を品川神社と改名。本殿には東海七福神の大黒天も祀られており、新東京八名勝にも数えられています。

品川神社は、一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉があることから金運アップのパワースポットと呼ばれている。一粒萬倍の泉は、お金や印鑑などを洗うと万倍になるといわれることから、金運アップのご利益があるといわれています。

アクセス 京浜急行「新馬場駅」(北口) 徒歩1分
公式サイト https://shinagawajinja.tokyo/
芝大神宮【芝神明】 しばだいじんぐう
住所 〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-7
御祭神 天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
豊受大御神(とようけおおみかみ)
ご利益 金運、縁結び、商売繁盛 など
特徴

平安時代・一条天皇の御代に創建された約一千年の歴史を持つお社。永年にわたり関東のお伊勢(芝神明)さまとして崇拝されている。
現代では時代の先端を行くご祈願が多く、情報技術産業などのご祈祷が年々増加。

伊勢神宮の神様「天照大御神」と「豊受大御神」をお祀りしているため、昔から「関東のお伊勢様」という愛称で人々に愛されてきました。
現在は縁結びの御利益がとくに有名で、女性には大人気なパワースポットです。

また、宝くじ発祥の地といわれており、宝くじ販売員の方も当選祈願に来るとのこと。

11日間続く「だらだら祭り」も有名。別名生姜祭りと呼ばれ、祭り中は境内や神社の周辺に生姜市が並びます。

アクセス JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」 徒歩5分
都営浅草線・大江戸線「大門駅」 徒歩1分
都営三田線「御成門駅」 徒歩5分
公式サイト http://www.shibadaijingu.com/
小網神社 こあみじんじゃ
住所 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町16-23
御祭神

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)[稲荷大神]
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)[辨財天]

ご利益 強運厄除け、財運向上
特徴

文正元年(1466年)悪疫鎮静の神として鎮座。社殿向拝の左右には強運厄除けの「昇り龍」「降り龍」の見事な彫刻など、向拝の随所に彫刻が施された社殿・神楽殿は、中央区文化財に登録されています。

日本橋七福神めぐりの対象神社の1つとして、強運厄除のご利益があると言い伝えられている日本橋に位置する神社です。

また、社殿向かって左には東京銭洗弁天が鎮座しており、その側にあるのが「銭洗いの井」です。この井で小銭を洗って財布に収めておくと、財運福徳にご利益があるとされ、日頃から多くの人々が訪れています。

初詣・五月の大祭・十月の東京銭洗い辨財天大祭・十一月の下町の奇祭、どぶろく祭は、特に賑わいます。

アクセス 東京メトロ日比谷線「人形町駅」(A2) 徒歩5分
都営浅草線「人形町駅」(A5) 徒歩5分
東京メトロ東西線「茅場町駅」 徒歩10分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」 徒歩10分
公式サイト https://koamijinja.or.jp/
穴八幡宮 あなはちまんぐう
住所 〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-11
御祭神

應神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

ご利益 金運・商売繁盛・開運
特徴

商売繁盛や金運上昇のパワースポットとして人気を集める「穴八幡宮」は、1062年に源義家によって創建され、徳川家にも縁の深い由緒正しい神社です。

ここの名物といえば、毎年冬の時期に販売される「一陽来復(いちようらいふく)」のお守り。江戸時代から続く歴史あるこのお守りは、金運アップにご利益があるとして大人気で、毎年大勢の人が買いに訪れます。ただ、一陽来復お守りは高い効果を持つといわれる分、使い方に規則があります。お守りを貼る日時は、冬至・大みそか・節分の日の夜12時に恵方に向かってと決まっています。

アクセス 地下鉄東西線「早稲田駅」 徒歩3分
公式サイト https://www.anahachimanguu.jp/
十番稲荷神社  じゅうばんいなりじんじゃ
住所 〒106-0045 東京都港区麻布十番1-4-6
御祭神

倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たぎりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)

ご利益 商売繁盛・金運アップ・アンチエイジング・復縁
特徴

当社は、以前の末広神社(慶長年間創建)および竹長稲荷神社(弘仁十三年創建)です。両社は昭和二十年四月戦災により焼失した為、戦後、境内地を現在地に換地され、合併して御社名を十番稲荷神社と改称。港区で唯一の酉の市神社です。

十番稲荷神社は「がま池伝説」ゆかりの神社で、火伏せの守り神であるかえるさんが、あらゆる厄災から守ります。

また、ここには港七福神「宝船」の巡拝所もあるため、ご利益を求める経営者や芸能関係者など多くの方が参拝に訪れます。

アクセス 【地下鉄】
地下鉄南北線「麻布十番駅」4番出口 徒歩5分
地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7番出口 徒歩0分
【バス】
都バス(渋谷~新橋)「麻布十番駅」バス停 徒歩5分
公式サイト https://www.jubaninari.or.jp/

3.健康運

牛嶋神社  うしじまじんじゃ
牛嶋神社
住所 〒131-0033 東京都墨田区向島1丁目4−5
御祭神

須佐之男命(すさのおのみこと)
天之穂日命(あめのほひのみこと)
貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)

ご利益 病気平癒・健康祈願、五穀豊穣、商売繁昌、厄除開運、縁結び など
特徴

貞観2年(860年)、慈覚大師円仁が当地に来た際に、須佐之男命の化身の老翁から託宣(たくせん)を受けて創建。明治以前は「牛御前社(うしのごぜんしゃ)」と呼ばれていました。

境内にある「撫牛」と呼ばれる牛の像を撫でると、撫でた所と同じ部分の身体の不調が治ると言われています。また、子どもが生まれたらよだれかけを奉納してそれを子どもにかけると健康に成長するという言い伝えもあります。

現在の場所には、大正12年(1923年)の関東大震災で罹災したことと、墨田堤の拡張工事に伴い、昭和7年(1932年)に移転してきました。
神社には弘化2年(1845年)に奉納された葛飾北斎の大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」がありましたが、関東大震災で現物は焼失、現在は原寸大の白黒写真が本殿内に掲げられています。なお、同作は平成28年(2016年)のすみだ北斎美術館の開館に合わせて展示するため、二年がかりで色彩の推定復元が行われました。

アクセス 都営浅草線「本所吾妻橋駅」 徒歩3分
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」 徒歩3分
東京メトロ銀座線「浅草駅」 徒歩10分
公式サイト
烏森神社  からすもりじんじゃ
烏森神社
住所 〒105-0004 東京都港区新橋2丁目15−5
御祭神

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

ご利益

必勝祈願の成就、商売繁盛、技芸上達、家内安全、癌封じ

※芸能の神と崇められている天鈿女命をお祀りしている数少ない神社の一つ

特徴

平安時代の天慶3年(940年)に平将門が乱を起こした時、鎮守将軍藤原秀郷(俵藤太)が、武州のある稲荷に戦勝を祈願したところ、白狐がやってきて白羽の矢を秀郷に与えたました。その矢を持ってすみやかに乱を鎮めることができた秀郷は、そのお礼として一社を勧請(かんじょう)しようします。その時、夢で白狐が現れ、神鳥の群がる所が霊地であると告げられます。そして、桜田村の森まで来たときに烏が群がっているのを見つけて、そこに社頭を造営したのが、烏森稲荷の起こりです。椙森神社(日本橋)柳森神社(神田)と併せ「江戸三森」として古くから崇敬されていた烏森稲荷は、明治6年に社名を烏森神社へと改めました。

当社は「癌封じ」のご利益がある数少ない神社でもあり、癌封じお守りを授かることができます。

アクセス JR「新橋駅」 西口・日比谷口から徒歩2分、烏森口から徒歩3分
東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」 徒歩3分
公式サイト http://karasumorijinja.or.jp/
荻窪白山神社  おぎくぼはくさんじんじゃ
荻窪白山神社
住所 〒167-0043 東京都杉並区上荻1丁目21-7
御祭神

伊邪那美命(いざなみのみこと)

ご利益

心願成就(成功祈願)、厄除け、交通安全、商売繁盛、長寿
歯痛除け、病気平癒(へいゆ)、手術成功祈願など

特徴

旧下荻窪村の鎮守。当神社の創建は文明年間(1469年~1486年)に関東管領上杉顕定の家来中田加賀守が屋敷内に、加賀の霊峰白山を御神体とする白山信仰、五社権現社を奉齋(ほうさい)したのにはじまり、その後に中田一族が栄え、当地に社殿を建てたといわれます。

昭和42年(1967年)に環状8号線拡張にともなって、本殿や拝殿などが改築され現在に至ります。

当社は歯の神様としても知られます。歯痛に悩んでいた中田加賀守の弟が、お告げ通りに神社の前に生えている荻で作った箸を使って食事をしたところ、歯痛が治ったといい伝わります。

アクセス JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線・東西線「荻窪駅」 徒歩3分
公式サイト https://ogikubohakusan.or.jp/
穴守稲荷神社  あなもりいなりじんじゃ
住所 〒144-0043 東京都大田区羽田5-2-7
御祭神

豊受姫命(とようけひめのみこと)

ご利益 商売繁昌、五穀豊穣をはじめとして、家内安全、病気平癒、恋愛成就、良縁、子宝、安産、金運、学業、勝負、建築、開運、厄除、道開き
特徴

文政の頃、鈴木新田(現在の空港内)開墾の際、沿岸の堤防がしばしば激浪のため決壊し、大穴が開いて海水が浸入しました。そこで村人達が相談し、堤防の上に一祀を祀ったところ、それから風浪の災もなく、作物がよく稔りました。「風浪が作りし【穴】の害より田畑を【守】り給う稲荷大神」と神徳を称え、穴守稲荷神社となったとのことです。

旧鎮座地は現在の羽田空港の敷地内にあたり、明治から戦前にかけては当社を中心に一大観光地として発展していましたが、戦後にGHQにより強制撤去を命じられ、現在地に遷座し復興しました。現在は、「羽田七福いなりめぐり」の一社となっています。

アクセス 京浜急行空港線「穴守稲荷駅」 徒歩3分
公式サイト https://anamori.jp/
五條天神社 ごじょうてんじんじゃ【五條天神】
住所 〒110-0007 東京都台東区上野公園4-17
御祭神

大己貴命(おおなむじのみこと)[大国主命]
少彦名命(すくなひこなのみこと)

【相殿】
菅原道真公

ご利益 病気平癒、健康祈願、縁結び、学業成就
特徴

第十二代景行(けいこう)天皇の御代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐のため、上野忍が岡をお通りになられた時に、薬祖神二柱の大神に御加護を頂いたことを感謝なされて、此の地に両神をおまつりされましたのが当社の御創祀です(約1900年前)。

「医学の神」である<大己貴命>と<少彦名命>を祀っているため、病気平癒祈願や健康祈願に多くの人が参拝してきました。また上野公園内にある神社のため、季節ごとに美しく変わる景観を楽しむこともでき、何度でも通いたくなる魅力があります。

また、江戸時代に菅原道真公が相殿として合祀されたため、学業成就・合格祈願、特に医薬に関連した学問の合格祈願にご利益が高いと言われています。

アクセス JR・東京メトロ日比谷線・銀座線「上野駅」(公園口) 徒歩3分
京成線「京成上野駅」 徒歩3分
公式サイト
西新井大師 にしあらいたいし
住所 〒123-0841 東京都足立区西新井1-15-1
宗派

真言宗 豊山派

御本尊

十一面観世音菩薩、弘法大師

ご利益 健康長寿、厄除け、恋愛運アップ願望成就、商売繁盛、出世
特徴

「西新井大師(にしあらいだいし)」は正式には「五智山遍照院 總持寺(ごちさんへんじょういん そうじじ)」と呼びます。由来は、関東で教えを広めていた弘法大師が、人々を苦しめていた流行病を鎮めたことです。『関東三大厄除け大師』の1つとして有名で、江戸時代には女性の厄除け祈願所として知られていた寺院であり、足立区最大のパワースポットです。 寺宝には国宝の蔵王権現(ざおうごんげん)像があります。

如意輪堂は、観音様を祀る女性の願望成就・開運のスポット。 出世稲荷明神は、商売繁盛・出世運のスポット。 延命水洗地蔵尊は、水かけ仏の健康長寿スポット。 塩地蔵は、お堂内の塩を頂き、ご利益を頂いた時に塩を倍返しします。

アクセス 東武大師線「大師前駅」より 徒歩5分
日暮里舎人ライナー「西新井大師西駅」より徒歩20分
公式サイト https://www.nishiaraidaishi.or.jp/

4.縁結び・恋愛運

「東京大神宮」、「赤坂氷川神社」、「出雲大社東京分祠」の3つは、東京都内の三大縁結びの神社です。

東京三大縁結び神社とは、東京都内にある神社の中でも「縁結びのご利益が高い」といわれている神社のことです。

東京大神宮 とうきょうだいじんぐう
住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
御祭神

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)

【造化の三神】
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)

倭比賣命(やまとひめのみこと)

ご利益 縁結び・良縁、家内安全、商売繁昌、厄除開運、交通安全、学業成就など
特徴

東京三大縁結び神社の一つ。

伊勢神宮のご分社的な格式を有し、「伊勢神宮」へのお参りと同じご利益があると言われています。その為、縁結び、良縁をはじめ、家内安全、商売繁盛などのご利益が期待でき、「東京のお伊勢さん」として人々に親しまれています。

明治天皇の勅裁を仰ぎ、東京からでも伊勢神宮の神様へお参りできるようにと明治十三年に創建。神前結婚式創始の神社でもあり、全国から多くの女性が参拝するパワースポットです。

アクセス JR総武線・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線「飯田橋駅」 徒歩5分
公式サイト http://www.tokyodaijingu.or.jp/
赤坂氷川神社 あかさかひかわじんじゃ
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12
御祭神

御祭神 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命 (おおなむぢのみこと)

ご利益 縁結び・良縁、家内安全、商売繁昌、厄除開運、交通安全、学業成就など
特徴

東京三大縁結び神社の一つ。

天暦五年創祀以来、地域の信仰篤く、忠臣蔵浅野内匠頭夫人遙泉院実家だった現地に、享保十五年将軍吉宗公により遷座。江戸七氷川、元准勅祭東京十社のひとつ。八代より十四代まで将軍朱印状・神馬額絵等文化財多数あり。氏子勝海舟翁参拝の四合稲荷が境内に鎮座しています。

境内には、江戸時代の情景そのままのたくさんの樹木が生い茂っており、港区指定の天然記念物の大銀杏があります。推定樹齢400年の巨樹であり、氷川神社が現在地に遷宮された享保十五年(1730)には、すでに100年を超える樹齢を有していたこととなります。主幹裏側の空洞には、東京大空襲で黒く焼けた跡が生々しく残っていますが樹勢は旺盛です。

赤坂氷川神社には不思議なエピソードが残っています。修行で赤坂を訪れた近江国の蓮林僧正という方が、ある夜に自分を土から掘り出して安置して欲しいと老人に頼まれる夢を見ました。その場所には既に奇瑞(きずい)が起こっていてすぐ分かるとのことで、実際にこの地を歩いてみると、一か所金色の光を放っている所がありました。掘ると十一面観音が現れたので、そこにお社を建てて、見つけた観音様を安置しました。地元の人たちがここに参拝すると、たいへん御利益を授かることができたということです。

アクセス 地下鉄千代田線「赤坂駅」 7分
地下鉄日比谷線・大江戸線「六本木駅」 7分
都バス「アークヒルズ前」 7分
公式サイト http://www.akasakahikawajinja.or.jp/
出雲大社 東京分祠 いずもおおやしろ とうきょうぶんし
住所 〒106-0032 東京都港区六本木18-5
御祭神

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

ご利益 縁結び、夫婦円満、子授け、病気平癒、商売繁盛
特徴

東京三大縁結び神社の一つ。
そのうち、出雲大社東京分祠は大国主大神をお祀りしており、都内で出雲大社<島根県>の御祭神の御分霊を祀る神社です。そのため、六本木の中心に鎮座するこちらのお社では、東京にいながらにして出雲大社へのお参りが叶います。

三社とも縁結びのご利益は高いといわれていますが、大国主さまは、とくに”運命の相手に出会いたい”人に向いているといわれます。

その他にも、恋愛だけではなく人間関係といったご縁も結ぶため、家族や友人、仕事での同僚や上司、取引先などのご縁にもご利益があります。

アクセス 東京メトロ日比谷線「六本木駅」2番出口より徒歩1分
都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩3分
公式サイト http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/

日枝神社(ひえじんじゃ) 別記参照

芝大神宮(しばだいじんぐう) 別記参照

5.学問

学問の神様と呼ばれる菅原道真を祀る「天神」の中で、関東で有名な「湯島天満宮」「亀戸天神社」「谷保天満宮」の3つを合わせて【関東三天神】または【江戸三天神】と呼びます。

湯島天満宮【湯島天神】 ゆしまてんまんぐう ゆしまてんじん
住所 〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1
御祭神

菅原道真公(すがわらみちざねこう)
天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)

ご利益 学問、勝運、宝くじ運、縁結び、病回復  など
特徴

458年に創建され、1355年に菅原道真公を勧請し、以来多くの学者、文人に崇敬され、現在では学問の神様「湯島天満宮」として全国的に有名、関東の代表的な天満宮です。

天之手力雄命の力(勝運・くじ運)と菅原道真の知恵(学問・合格)、この2大パワーを祀る神社で、江戸時代には徳川将軍家から庇護を受け、賑わいを見せていたとのことです。

1667年に創建された「銅鳥居」は都内に現存する最も古い鋳造の鳥居です。現社殿は平成七年に総檜造りで造営されました。そのほか、歌川広重の名所江戸百景・第117景の「湯しま天神坂上眺望」に描かれた「男坂・女坂」など、見どころ満載。また、江戸時代から梅の名所としても知られています。

アクセス 東京メトロ千代田線「湯島駅」3番出口 徒歩2分
東京メトロ銀座線「上野広小路駅」 徒歩5分
東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」 徒歩10分
JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」 徒歩8分
都営大江戸線「上野御徒町駅」A4出口 徒歩5分
公式サイト http://www.yushimatenjin.or.jp/
亀戸天神社【亀戸の天神さま】 かめいどてんじんじゃ
住所 〒136-0071 東京都江東区亀戸3-6-1
御祭神

天満大神[菅原道真公](てんまんおおかみ)[すがわらみちざねこう]
【相殿】
 天菩日命(あめのほひのみこと)[菅原家の祖神]

ご利益 学業成就、合格祈願 、開運招福、商売繁盛、交通安全、家内安全、厄除け、病気平穏 など
特徴

寛文二年(1662年)十月二十五日、太宰府天満宮の神人・菅原大鳥居信祐公が、地形を始め社殿や楼門、心字池、太鼓橋など境内の結構すべてを太宰府の社に倣って造営したのを起源とします。

境内に入るとまず橋が見えてきます。参道には3つの橋(男橋・平橋・女橋)が架かっていて、三世一念の理(過去・現在・未来)をそれぞれ表し、強力なパワースポットになっています。3つの橋を渡ることで社殿に至るまでに心が清められる仕組みです。

学問の神様として親しまれる菅原道真が祀られており、1月2月の受験シーズンの週末には、道真の加護を求めて絵馬を奉納する受験生で境内が溢れかえります。

アクセス JR総武線「亀戸駅」「錦糸町駅」 徒歩15分
東武亀戸線「亀戸駅」 徒歩15分
都バス 上野26/亀戸24
公式サイト http://kameidotenjin.or.jp/about/
谷保天満宮 やぼてんまんぐう
住所 〒186-0011 東京都国立市谷保5208
御祭神

菅原道真公(すがわらみちざねこう)
菅原道武公(すがわらみちたけこう)

ご利益 学業成就、交通安全
特徴

東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて「関東三大天神」と称されます。

菅原道真公が太宰府に左遷の折、第三子道武公は武蔵国分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流されました。管公薨去の報に、思慕の情より父君の尊容を刻み鎮座したのが起こりです。

天満宮ですから学業成就は勿論ですが、ここ「谷保天満宮」は交通安全祈願発祥の地であり、全国的に知られた最強の交通安全のご利益がいただけるパワースポットです。

アクセス JR南武線「谷保駅」 徒歩3分
JR中央線「国立駅」 徒歩15分
JR中央線「国立駅」・京王線「府中駅」「聖蹟桜ヶ丘駅」よりバス10分
公式サイト http://www.yabotenmangu.or.jp/

6.交通安全

明治神宮 めいじじんぐう
住所 〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
御祭神

明治天皇(めいじてんのう)
昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)

ご利益 長寿・健康、金運、縁結び、家内安全、厄払い、合格祈願など
特徴

明治神宮は、明治天皇・昭憲皇太后をお祀りする神社で、清らかで森巌な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑と、結婚式とパーティー会場の明治記念館からなっています。
明治神宮は、初詣の参拝客数が日本一を誇る知名度の高い神社です。東京の中心部とも言える渋谷区にありながら、敷地は広大で自然豊かな点が特徴。首都東京にあるとは思えないほど、のどかな雰囲気を漂わせています。

アクセス

原宿口・南参道ルート
JR山手線「原宿」駅 徒歩1分
東京メトロ千代田線・ 副都心線「明治神宮前(原宿)」駅 徒歩1分

代々木口・北参道ルート
JR山手線「代々木」駅 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「代々木」駅 徒歩5分
東京メトロ副都心線「北参道」駅 徒歩5分

参宮橋駅・西参道ルート
小田急線「参宮橋」駅 徒歩3分

公式サイト http://www.meijijingu.or.jp/

谷保天満宮(国立市) (やぼてんまんぐう) 別記参照

神田明神【神田神社】 (かんだみょうじん) 別記参照

安産・子宝祈願

水天宮  すいてんぐう
住所 〒103-0014 東京都中央区日本橋蠣殻町2-4-1
御祭神

天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
安徳天皇(あんとくてんのう)
建礼門院(けんれいもんいん)
二位ノ尼(にいのあま)

ご利益 安産・子受け、病気治癒、水難除け
特徴

東京で一番有名な安産の神様。

祀られている祭神(安徳天皇)が子供の守護神であることから、安産・子授けのご利益があると信仰されています。また、境内にある子宝いぬは安産や子授け、子供の成長などさまざまなご利益があるとされています。

江戸時代に元々福岡県にあったものを当時の久留米藩の藩主が現在の赤羽に移し、その売上を久留米藩の収入としていました。その後1972年に現在の場所に遷座されています。

アクセス

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」 10分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」 10分

公式サイト http://www.suitengu.or.jp/
雑司ヶ谷 鬼子母神堂 ぞうしがや きしもじんどう
(雑司ヶ谷鬼子母神堂では「鬼」の字を一画目がない字を使用)
住所 〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-15-20
御祭神

鬼子母神(きしもじん)

ご利益 安産・子安、家内安全
特徴

ご祭神はである鬼子母神(きしもじん)は、平安朝の昔から安産・子育(こやす)の神様として広く信仰の対象となっていました。
鬼子母神は元々500~1000人もの子供を育てる一方、養うために人の子供を食らっていた鬼で、釈迦に諭され改心したことで、子供の守り神となった逸話があります。

なお、雑司ヶ谷では450年前に掘り出された角のない菩薩を象った鬼子母神の尊像を清め納めたことに由来します。さらに境内には「子授け銀杏」と呼ばれる樹齢600年以上の大イチョウがあり、昔から子授けを望む女性が木を抱いて祈っていたそうです。

祈祷(きとう)は予約可能で、授産福子という子授けの祈祷(きとう)を受けることができます。

アクセス

JR目白駅、池袋駅より徒歩15分
東京メトロ副都心線「雑司が谷」下車1番出口より徒歩5分
都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」より徒歩1分

公式サイト https://www.kishimojin.jp/
子安神社 こやすじんじゃ
住所 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-10-3
御祭神

木花開耶媛尊(このはなさくやひめのみこと)
大山咋命(おおやまくいのみこ)
素戔鳴尊(すさのおのみこと)
天照大神(あまてらすおおかみ)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

ご利益 安産・子安、商売繁盛、開運招福
特徴

八王子市で最も古い歴史を持つ神社で、約1200年の歴史があります。第47代淳仁天皇の勅命を受けた橘右京少輔が、粟田諸姉皇后の安産祈願のために創設されました。

子授け・子宝祈願を行っており、子安神社ではかぐや姫の話に則って、竹筒を奉納して子供が授かれるように祈祷(きとう)します。

また、武将の信仰が篤く、戦勝を祈願して欅18本が奉納されたり、徳川家光以降の将軍家から御朱印を受けていたりなど、古くから多摩川西側の総鎮守(そうちんじゅ)として崇められています。

アクセス

JR「八王子駅」 5分
京王八王子線「京王八王子駅」 1分

公式サイト http://koyasujinja.or.jp/

日枝神社(ひえじんじゃ) 別記参照

代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう) 別記参照

8.初詣

東京には多くの神社や寺があり、初詣の参拝スポットとして人がたくさん集まる人気の参拝スポットがあります。

初詣の参拝者数ランキング(2023年)からみた人気の参拝スポットは次のとおりです。

  • 1位 明治神宮(神社) 316万人
  • 2位 浅草寺(寺) 283万人
  • 3位 西新井大師(寺) 54万人
  • 4位 大國魂神社(神社) 50万人
  • 5位 湯島天満宮(神社) 35万人

明治神宮は、東京で最も有名な観光スポットの1つで、毎年、全国から多くの参拝者が訪れます。浅草寺は、雷門や仲見世通りなど、多くの見どころがある寺院で、こちらも東京を代表する観光スポットです。西新井大師は、関東三大師の1つに数えられており、厄除けやご利益があるとされ、毎年多くの参拝者が訪れます。大國魂神社は、東京都の総鎮守として知られる神社で、大国主命を主祭神として祀っています。湯島天満宮(湯島天神)は、学問の神様として知られる菅原道真を祀る神社で、受験生や学生の参拝が多いことで知られています。

一般的に初詣に行く場所は特に決まりはありません。自分の氏神様や、ご利益があると信じている神社や寺に行きましょう。特に人気のあるスポットでは混雑が予想されるので、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。

初詣の時の基本作法

・鳥居をくぐる前に、一礼をする

・手水舎(ちょうずや)で、手や口を清める

・お賽銭を納める

・二礼二拍手一礼する

・境内を出る前に、社殿に向き直って一礼する

明治神宮 めいじじんぐう
詳細 別記「明治神宮」参照
浅草寺 せんそうじ
住所 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
宗派

聖観音宗(しょうかんのんしゅう)

御本尊

聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)<通称 観音さま>

ご利益

所願成就(しょがんじょうじゅ)<あらゆる願いが叶うとされる>

7月10日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」といい、この日にお参りすると46,000日(約126年)分のご利益があるといわれる。126年は人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる縁日」です。

特徴

浅草寺の正式名称は「金龍山浅草寺」。

浅草寺は、飛鳥時代の628年に、隅田川で漁をしていた檜前浜成・竹成兄弟が投網の中に聖観世音菩薩の尊像を発見したことから始まりました。尊像は、土地の長である土師中知によって草でつくられたお堂に安置され、浜成・竹成兄弟や近隣の人びとに信仰されました。中知は、やがて私宅を寺に改め、観音さまの礼拝供養に生涯を捧げました。

浅草寺には、観音さま示現の日、一夜にして辺りに千株ほどの松が生じ、3日を過ぎると天から金の鱗をもつ龍が松林の中にくだったと記されている縁起があります。この瑞祥が、後につけられた山号「金龍山」の由来となりました。

浅草寺は、1950年に天台宗から独立して、聖観音宗の総本山となりました。聖観音宗は、慈悲の化身として人々の苦しみを救うために現れる観音菩薩を本尊とする宗派です。

浅草寺は、観音菩薩を本尊とする寺院として、多くの参拝者を集めています。雷門や仲見世通りなど、多くの見どころがあり、東京を代表する観光スポットとしても知られています。

アクセス

東武スカイツリーライン「浅草駅」 徒歩5分
地下鉄銀座線「浅草駅」 徒歩5分
つくばエクスプレス「浅草駅」 徒歩5分
都営浅草線「浅草駅」 A4出口より徒歩5分

公式サイト https://www.senso-ji.jp/
西新井大師 にしあらいたいし
詳細 別記「西新井大師」参照
大國魂神社 おおくにたまじんじゃ
住所 〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
御祭神 大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)
小野大神・小河大神・氷川大神・秩父大神・金佐奈大神・杉山大神・御霊大神・国内諸神
ご利益 武運長久、国家安泰、厄除け、縁結び、子宝、商売繁盛、学業成就
特徴 武蔵国の総社で、武蔵国土の守護神とされる大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を主祭神として祀っています。また、武運長久、国家安泰、厄除けなどのご利益があるとされています。 大國魂神社は、創建年代は不詳ですが、古くから武蔵国の中心地として栄えた府中市の総社として、多くの人々から信仰されてきました。
境内には、朱色の太鼓橋や、「縁結びの杉」と呼ばれる樹齢1000年を超える大杉など、見どころがたくさんあります。 また、毎年8月に行われる「くらやみ祭」は、関東三大夏祭りの一つに数えられ、多くの人で賑わいます。
大國魂神社は、武蔵国の歴史と文化を今に伝える、重要な神社です。
アクセス

京王線「府中駅」南口 徒歩5分
JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」 徒歩5分

公式サイト https://www.ookunitamajinja.or.jp/
湯島天満宮【湯島天神】 ゆしまてんまんぐう ゆしまてんじん
詳細 別記「湯島天満宮」参照

年中行事で賑わう東京の神社・寺院

節分・豆まき

節分は、立春の前日に行われる行事であり、鬼を退治して邪気を払うという意味があります。

浅草寺

節分の行事を初めて大規模に行ったとされる浅草寺。節分の豆まきは、浅草寺の「節分会」として、毎年多くの人で賑わいます。年男の豆まきや、七福神の格好をして舞う“福聚の舞”が披露されます。また、浅草にゆかりのある著名人が豆まきをすることでも有名で、ニュースでよく報じられています。

日程 例年2月3日(節分に合わせるため、日付がずれる場合あるので要確認)
時間 午後12時から(芸能人等の豆まきは例年16時頃に行われます)
場所 浅草寺 →詳細はこちら
住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話 03-3842-0181
最寄駅 東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分

日枝神社

日枝神社は、江戸城の鎮守として徳川家から大切にされてきた神社です。境内には狛犬ではなく猿の像が置かれていることでも知られています。節分の豆まきは、毎年「節分祭追儺神事」として行われ、クジ付きの豆まきや、芸能人の参加なども行われます。

日程 2月3日
時間 11時30分から13時30分ごろまで
場所 日枝神社 →詳細はこちら
住所 東京都千代田区永田町2-10-5
電話 03-3581-2471
最寄駅 地下鉄(千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分
地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅(出口7)徒歩3分
地下鉄(千代田線)国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分
地下鉄(銀座線・丸の内線)赤坂見附駅(出口11)徒歩8分

豊川稲荷東京別院

豊川稲荷東京別院は、愛知県豊川市にある豊川稲荷の東京別院です。豊川稲荷は、全国に約3000社ある稲荷神社の総本宮であり、商売繁盛や家内安全の神様として知られています。境内には、数百体もの狐の像が祀られています。節分の豆まきは、毎年「節分会追儺式」として行われ、狐の面をかぶった人が豆まきをします。多くの著名人や芸能人、スポーツ選手が参加するため、その姿をみようと、多くの人が境内に詰めかけます。

日程 2月3日
時間 14時から(芸能人の豆まきは15時頃から)
場所 豊川稲荷東京別院
住所 東京都港区元赤坂1-4-7
電話 03-3408-3414
最寄駅 東京メトロ銀座線/丸の内線「赤坂見附駅」(B出口)徒歩5分
東京メトロ有楽町線/半蔵門線・南北線「永田町駅」(7番出口)徒歩5分

明治神宮

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社です。節分の豆まきは、毎年「節分祭」として大規模に行われ、子どもから大人まで、誰でも参加することができます。午後2時からは、境内特設の桟敷から、豆まきが行われます。豆まきは、歳男歳女や、著名人、芸能人、スポーツ選手などが行います。豆まきに参加した人には、福豆が配られます。

日程 2月3日
時間 午前9時30分から(豆まきは14時頃から)
場所 明治神宮 →詳細はこちら
住所 東京都渋谷区神園町1-1
電話 03-3379-5511
最寄駅 原宿口・南参道ルート
JR山手線「原宿」駅 徒歩1分
東京メトロ千代田線・ 副都心線「明治神宮前(原宿)」駅 徒歩1分

代々木口・北参道ルート
JR山手線「代々木」駅 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「代々木」駅 徒歩5分
東京メトロ副都心線「北参道」駅 徒歩5分

参宮橋駅・西参道ルート
小田急線「参宮橋」駅 徒歩3分

高幡不動尊金剛寺

高幡不動尊金剛寺は、真言宗智山派別格本山の寺院で、不動明王を本尊とし、関東三大不動の一つに数えられています。また、新選組副長の土方歳三の菩提寺として知られており、境内は重要文化財の仁王門など見どころいっぱいです。豆まきは「節分会豆撒式」として、境内特設の桟敷から、歳男歳女や、タレントや芸人、スポーツ選手などが行います。豆まきに参加した人には、福豆が配られます。

日程 2月3日
時間 午前10時から
場所 高幡不動尊金剛寺
住所 東京都日野市高畑733
電話 042-591-0032
最寄駅 京王線・多摩都市モノレール「高幡不動駅」徒歩5分

池上本門寺

池上本門寺は、東京都大田区にある日蓮宗の大本山で、重要文化財の五重塔などが有名です。豆まきは、「節分追儺(ついな)式」として毎年2月3日に開催。イベントの規模やスポーツ選手の参加などで賑わいます。とくに、池上本門寺には力道山のお墓があり、毎年多くのプロレスラーおよび関係者らが参加することで有名です。

日程 2月3日
時間 13時から(豆まきは15時頃から)
場所 池上本門寺
住所 東京都大田区池上1-1-1
電話 03-3752-2331
最寄駅 東急池上線「池上駅」徒歩10分
都営浅草線「西馬込駅」徒歩12分

 

(注意)各イベントは中止や変更等もあるため、開催日など詳細は事前に確認してください