都市伝説から街の魅力を紐解く「東京の都市伝説②」です。ここで紹介するのは、品川区、目黒区、世田谷区などの都市伝説や、全国で有名な都市伝説です。自分が暮らす街や、これから住みたいと思っている街には、どのような都市伝説があるのでしょうか。
▶ パート1はこちら「東京都心の街の魅力に潜む都市伝説①」
東京の都市伝説 ②
世田谷区の都市伝説
砧公園の東名高速側の脇に、真っ直ぐの道路を一部曲げて不自然に残された切株があります。かつて、この辺り一帯には、第六天様をご神体とした第六天神社の鎮守の森である「第六天の森」と呼ばれる森が点在していました。しかし、これらの森があった現在の世田谷区岡本一帯は、区画整理によりかつての森は存在せず、その面影を示すのがこの切株です。
第六天の森のご神木であったこの木には、いくつもの祟り話が残っています。江戸時代、道路拡張のため第六天の森の伐採が計画されますが、工事に関わった作業員の事故や怪我が多発したため工事が中止されます。また、1964年の東京オリンピックの際に、区画整理のための伐採計画が持ち上がりますが、そこでも不可解な事故や怪我人が続出し、第六天様の祟りを恐れ、現在のように不自然な形でご神木が残されました。その後、第六天の神は世田谷区の岡本八幡神社に合祀される形になり、ご神体(石碑)が岡本八幡神社に移されますが、その際にご神木は伐採され切株だけになりました。ご神体(石碑)を移す時には、二日かけて還宮祭りを盛大に執り行い、第六天の祟りを鎮めることができたといわれていますが、祟りの噂は今なお残っています。その噂の一つが「切株に触ると祟りに合う」というものであり、実際に触ってしまった住民が急死したという話もあるそうです。
なお、第六天とは、本来「他自在天(たけじざいてん)」という仏尊でしたが、快楽を善しとする欲界六天の最高位であるため、煩悩・欲を捨てる教えの仏教とは相反するがゆえに、仏でありながら仏敵である魔王という象徴に変わっていきます。ただ、快楽を善しとすることから、縁結び・子宝・縁切りなどのご利益があると考えられ、多くの人々が崇め信仰の対象とされました。実際、日本各地にその第六天を祀る神社やゆかりの地が数多く存在します。
今、世田谷で最も「熱い」と言えば、三軒茶屋にある雑居ビルの一室、「ヨコザワ・プロダクション」にまつわる噂です。
稽古場として使われているこの場所では、鏡から突き出る白い手、空中を舞う物、誰もいないのに鳴り響く足音などが日常的に発生しています。
2024年にドキュメンタリー映画『新・三茶のポルターガイスト』が公開され、2026年現在も「あそこは本物だ」と専門家たちが口を揃えます。ビルが「古井戸を埋めた場所」の上に建っていることが原因という説が有力で、付近の飲食店でも「深夜に謎の足音が聞こえる」といった噂が広がっています。
「招き猫発祥の地」として有名な豪徳寺ですが、最近は少し不気味な噂があります。それは、奉納された数千体の招き猫の中に、「一体だけ表情がリアルに変わる猫」がいるという説です。
また、2024年近隣に「旧尾崎テオドラ邸」という歴史的洋館が移築・公開されたことで、このエリア全体の「古き良き異界感」がアップしました。これに伴い、「夕暮れ時に猫を数えると、帰り道に一匹だけ知らない猫がついてくる(そしてその人は数日後に幸運、あるいは奇妙な不運に見舞われる)」という現代版のジンクスが生まれています。
世田谷区をのんびり走る「東急世田谷線」。招き猫電車(ラッピング車両)が走ることでも有名ですが、鉄道ファンや地元民の間で語られる噂があります。
夜の「宮の坂駅」で、大正・昭和初期のような格好をした乗客が乗り込んでくるという。その乗客は一言も発さず、次の「山下駅」に着く前に車内から消えているといいます。世田谷線沿線は寺社仏閣が非常に多いため、「霊が電車を移動手段にしている」という説が根強く支持されています。
2019年の台風19号で浸水被害があったエリア周辺では、今でも霧の深い夜に、「川面から無数の白い手が伸びて、土手の上を歩く人を手招きしている」という目撃談があります。再開発できれいな河川敷になりましたが、自然の力に対する畏怖が都市伝説として残っています。
犬の散歩コースとして人気の駒沢公園ですが、夜間に「犬の首だけが、ものすごいスピードで地面を転がって追いかけてくる」という、昭和から続く定番の噂が、2026年現在も形を変えて(ドローンと見間違える説など)生き残っています。
大田区の都市伝説
大田区役所の地下には蒲蒲線の為の駅があるという噂。蒲蒲線は、東急蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ計画中の鉄道路線で、羽田空港へのアクセスや大田区内の東西移動を便利にする目的があります。2030年代の開業を目指しています 。
大田区役所は元々「桃源郷」という名の映画館やサウナがあった跡地に建っていますが、地下深くに巨大な空洞があり、有事の際の司令部兼、秘密の駅として整備済みだという説です。「深夜の区役所地下から電車の走行音が聞こえる」という、鉄オタとオカルトファンが混ざったような噂が地元では有名です。
せんさまとは、目を閉じた子どもを数人の子どもが囲み、部屋の窓を開けて「せんさま、東の窓からお入りください」と招じ入れ、せんさまと呼ばれる怪異を子どもに憑かせて占いをする、子ども達の間で広まった怪異です。大田区の小学校では、この占いで一人の少女が全身の力が抜け、右手だけが硬直した状態になるという事件が実際に起きていたといいます。
参考:朝里樹著『日本現代怪異辞典』(笠間書院)
大田区では、UFO目撃情報がよく報告されています。その中でも有名なのが、1972年に大森で目撃されたUFOです。このUFOは、夜空を高速で飛行する巨大な円盤型の物体で、目撃者によると、その周囲には光の輪が浮かんでいたと言われています。また、2003年には、羽田空港上空でUFOが目撃されました。このUFOは、青白い光を放つ長方形の物体で、航空管制官からも確認されたと言われています。
加藤清正が寄進した「此経難持坂(しきょうなんじざか)」。深夜にこの階段を数えながら登り、段数が一段でもズレると、「その夜の夢に、鎧を着た武者が現れて首を跳ねられる」という古い噂が今も小学生の間で信じられています。
旧羽田空港の敷地内にあった大鳥居を動かそうとするたびに事故が起きたため、現在の場所へ「生かされたまま」安置されたという伝説は有名です。
2026年、羽田空港の拡張工事がさらに進む中で、「この鳥居の真下には、実は政府専用の極秘地下トンネルの入口がある」という説が再燃しています。特に、近隣の「羽田イノベーションシティ」の地下深くから、一般の図面には載っていない「謎の光」が漏れているという目撃談が後を絶ちません。
持ち帰ると願いが叶うと言われる砂ですが、「不純な動機で持ち帰ると、家まで『砂の足跡』がついている(誰かがついてくる)」という、現代版の祟り話がSNSで密かに語られています。
杉並区の都市伝説
境内の木々や茂みに、身長30cmほどのジャージを着た(あるいは侍のような)おじさんが現れるというもの。小さいおじさんは、幸せを運んでくれる妖精だと言われています。この神社は、霊感が強い芸能人や都市伝説研究家もよく訪れるパワースポットで、小さいおじさんの目撃談も多数あります。
小さいおじさんに会う方法は、夜中に神社に行き、静かに祈ることだと言われています。ただし、小さいおじさんは人によって見えたり見えなかったりするようで、見える人は霊感が強いか、心が純真な人だと考えられています。小さいおじさんに会ったら、礼儀正しく挨拶をして、感謝の気持ちを伝えると良いでしょう。
妙法寺前の商店街に、夜中に一人でキックボードで遊んでいる白いワンピースの女の子(小学校低学年ぐらい)が現れるという噂。その少女はしばらく後をついて来て、再び振り返ると消えているという。
別のケースでは、深夜に妙法寺近くのマンションの駐車場で、白い服を着た女の子が縄跳びをしているという噂。これもキックボード同様にしばらくついて来て、振り返ると消えているという話です。
杉並区の日蓮宗 安楽山本佛寺は、江戸の三大鬼子母神のひとつといわれ、多くの人々に愛される神社ですが、一部の人々はこの神社に呪いがかかっていると信じています。この噂話によれば、神社に参拝すると不幸や災厄が訪れると言われています。通常、鬼子母神は信仰の対象であり、多くの人々にとっては幸福と健康を願う場所として尊重されるものなので、何故呪いの対象とされているかは不明です。
中野区の都市伝説
旧日本陸軍中野病院跡と呼ばれる場所があります。ここは、戦時中に結核患者を隔離した病院で、地下には秘密の実験施設があったという噂があります。廃墟となった病院には、白衣を着た医者や患者の霊が出るという噂もあります。
江古田の森公園は、東京都中野区にある防災公園で、幽霊が出ると噂されている心霊スポットです。また、主に結核患者の養生施設であった国立療養所中野病院の跡地であり、心霊現象や幽霊の目撃などがあるといいます。
中野ブロードウェイは古道具やアニメグッズの店が並ぶエリアで、幽霊商店があるという噂があります。特に深夜になると、幽霊が店内に出現するとされています。例えば、非常階段を駆け下りる女性の霊や、エレベーターに乗ると消える人物などの怪奇現象が起こると言われています。
もはや建物自体が巨大な都市伝説のような存在の中野ブロードウェイですが、公式なフロアマップでは地下1階(食品街・スーパー)までが商業施設となっています。しかし、噂の舞台はさらにその下の地下にあるとされ、「特定の非常階段を降り続けると、地図にない地下4階に辿り着く」という噂が根強くあります。そこには昭和のまま時が止まった商店街があるのだとか。
哲学堂公園は「世界の四聖(ソクラテス、カント、孔子、釈迦)」を祀るという独特すぎる公園ですが、2025年にも「怪談の夕べ」が開催されるなど、心霊スポットとしての人気も健在です。
- 動く石像
深夜、園内にある哲学者たちの像が議論を始め、それを見てしまった者は精神に異常をきたすという、哲学の街らしい知的な(?)噂があります。
- 哲理門
哲理門は、哲学堂公園の正門で、哲学の創始者である井上円了博士が建てたものです。門の両側には、天狗と幽霊の木像があり、これは、物質界と精神界の不思議を象徴していると言われています。また、円了博士は妖怪に関する研究も行っていたため、この門は妖怪門とも呼ばれています。
この門で一家心中した者が居てその霊が出るという噂や、公園の周りの林から女性の泣き声が聞こえてくるという話があります。
中野は徳川綱吉による「生類憐みの令」で作られた、巨大な犬小屋(お囲い)があった場所です。
役所周辺や公園など、かつて犬小屋があったとされる場所では、雨の日の夜にだけ「数千匹の犬が遠吠えする声」が聞こえるという噂があります。再開発で地形が変わるたびに、この手の「土地の記憶」系ニュースが地元掲示板で話題にのぼります。
品川区の都市伝説
白金トンネルは心霊スポットとして有名で、いくつもの怖い話が伝えられています。一つは動物の霊が目撃されることです。これは、かつてこの場所で行われていた動物実験が原因とされています。また、トンネルの中間地点で女性の霊が浮遊しているのが目撃されており、非常に不気味だと言われています。他にも、出口付近で老婆の霊が現れるとの噂があり、これが原因で交通事故が多発しているとも言われています。
白金トンネルの近くにはかつて海軍大学校があり、その跡地に「国立予防衛生研究所」が移転してきました。ここで動物実験やその他の研究が行われていたことが、心霊現象の発端となったとされています。また、江戸時代にはこの一帯が処刑場だったという情報もあります。この跡地には、今はマンションが建っているということです。
品川プリンスホテルには、幽霊が出るという噂があります。特に一部のフロアや廊下で、不気味な声や影が現れるとされています。
メインタワーの幽霊の目撃談は、1980年代から報告されています。ある女性は、夜中に2階から3階を往復するエレベーターに乗り、エレベーターが3階に到着した際に、白い服を着た女性が降りていったという目撃談を語っています。また、別の男性は、夜中に同じエレベーターに乗ったところ、エレベーターの中に白い服を着た女性が乗っていたという目撃談を語っています。この男性は、女性に声をかけましたが、女性は何も答えずに降りていってしまったそうです。
例えば、ある宴会場では、スタッフが準備をしている最中に、勝手に椅子が動いているのを目撃したという目撃談が寄せられています。また、別の客室では、宿泊客が寝ていると、明かりが勝手についたり消えたりするという現象が起こったという目撃談が寄せられています。
大井町駅には、第二次世界大戦時に作られた地下迷路があるという噂があります。この地下迷路は、当時の空襲から人々を守るために作られたもので、総延長は約10kmにも及ぶと言われています。現在は一般公開されていませんが、夜になると迷路の中に人影が見えるという目撃談が寄せられています。
天王洲アイルは、かつて埋め立て地だった場所です。そのため、埋め立ての際に犠牲になった人々の霊が出るのではないかという噂があります。実際に、夜になると白い服を着た女性幽霊が目撃されたという話や、飛行機の残像が見えるという話が寄せられています。
鈴ヶ森刑場跡は、小塚原刑場、大和田刑場と並んで江戸三大刑場と呼ばれた処刑場の跡地で、江戸時代に多くの罪人が処刑された場所です。現在は公園として整備されていますが、夜になると幽霊が出るという噂が絶えません。幽霊の目撃談としては、白い服を着た女性幽霊、白装束の幽霊、首のない幽霊などがあり、写真を撮ると幽霊が写り込んだという話もよく聞かれます。
目黒区の都市伝説
都会の真ん中に存在する謎の森「角田の森」という心霊スポット。都会の中にある暗い森の中には廃屋が建っており、中に入ると老夫婦の霊に襲われるという噂があります。
もともと目黒一帯の地主として角田家という資産家一族が存在しており、一族の一人である角田セイという女性が「すずめのお宿」と呼ばれていた竹林にひとりで暮らしていましたが、没後その竹林は遺言通りに目黒区に引き渡され公園に整備されました。この事実が角田の森の元になったと言われています。
目黒川には、さまざまな怪談が伝わっています。その中でも有名なのは、夜中に目黒川を歩いていると、白い服を着た女性の霊が現れるという話です。この女性の霊は、過去に目黒川で溺死した女性だと言われています。また、目黒川の橋の上から飛び降り自殺した女性の霊が、夜な夜な橋の上をさまよっているという話もあります。
目黒雅叙園は美しい庭園として知られていますが、その場所にはかつての怨念や過去の事件が影響しているという噂があります。夜になると、不可解な声や幽霊の姿が見られるとされています。特に「紅葉のトンネル」で幽霊の目撃例が多いです。
目黒不動尊は、目黒区の人気観光スポットです。この目黒不動尊には、幽霊が出ると言われている場所があります。それは、境内の裏手にある「不動坂」と呼ばれる坂道です。この坂道を夜中に歩いていると、白い服を着た女性の幽霊が現れるという話があります。この女性の幽霊は、かつてこの坂道で殺された女性だと言われています。
目黒不動尊の境内には、「独鈷(とっこ)の滝」という冷泉があります。これは、開創者である慈覚大師が宝具である独鈷を地面に突き立てたところ、湧き出したという言い伝えがあります。この滝は、恋愛成就や厄除けなどのご利益があるとされています。
目黒駅近くにある「たこ薬師」は、厄除けの神社として知られています。このたこ薬師には、たこに化けた神様が祀られていると言われています。また、この神社に参拝すると、たこが運気を上げてくれるという話もあります。
その他の都市伝説
ここからは、場所を特定せず、全国で有名な都市伝説などを取り上げています。
顔に大きな傷を持つ女性が、夜道で出会った人に「私、綺麗?」と聞き、答えによって相手を殺すという話。かつて、社会問題にまで発展した日本で最も有名な都市伝説の一つです。時速100mで走るや、「ポマード」と数回唱えると助かるなど、容姿や能力、対処法等さまざまな噂が存在します。
存在しないはずの駅に迷い込んだ人が、不可解な現象に遭遇するという話。2004年に初めて語られた都市伝説で、匿名掲示板『2ちゃんねる』のオカルト板に投稿された実況形式の怪奇体験談が発端。その後、多くの人々が興味を持つ都市伝説になり、この話をモチーフにした映画も公開されました。
学校のトイレに現れるとされるお化けにまつわる噂。映画にもなるなど有名な都市伝説です。学校のトイレで「ある方法」で呼びかけると花子さんが返事をするとされています。地域によって様々なバリエーションが存在しますが、一般的な話は、「学校の校舎3階のトイレの3番目の扉を3回ノックし、『花子さんいらっしゃいますか?』と呼びかけると、『はい』と返事が返ってくる。それからその扉を開けると、中に赤いスカートのおかっぱ頭の女の子がいてトイレに引きずりこまれる」というもの。
下半身を失った女性の幽霊が、手で移動しながら人を襲うという噂。話にいくつかのバリエーションがありますが、一般的には、ある女性が何らかの事故や事件によって車いすに乗ることができなくなり、その後死亡。彼女は怨念から幽霊になり、上半身だけで手で這いながら移動するとされています。テケテケの登場場所や時刻に関する情報も異なることがありますが、一般的には夜や暗い場所に現れるとされています。彼女の名前「テケテケ」は、手で地面をたたく音を表す擬音語に由来すると言われています。
ペットとして飼っていたワニを下水道に捨てた人がいて、そのワニが巨大化して暮らしているという噂です。下水道に怪しい生物が潜んでいるといった話は、日本に限らず、世界でもよく聞く都市伝説です。
人面を持つ犬の幽霊が現れるという、有名な都市伝説の一つです。一般的な目撃談としては、深夜の高速道路で車に時速100キロメートルで追いすがり、人面犬に追い抜かれてしまうと事故を起こすというものだったり、繁華街でゴミ箱を漁っていて、声をかけると「ほっといてくれ」と言い返してどこかに行ってしまうというものだったりします。
東京湾の海底には、古代文明の遺跡が眠っているという都市伝説があります。この遺跡は、海底地震や台風などの影響で徐々に姿を現しつつあると言われており、世界中の考古学者から注目を集めています。2000年代以降になると、東京湾の海底で遺跡らしきものが発見されたというニュースも報道され話題となりました。
東京湾周辺は歴史的に重要な地域であり、古代から現代にかけてさまざまな文化的な活動が行われてきました。したがって、東京湾の海底にはさまざまな遺跡や文化的な遺産が潜んでいる可能性があります。
都市伝説とは違いますが、正月にやってはいけないことは、大きく分けて以下の6つといわれています。
- 掃除や洗濯をする
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お正月は、年神様が家を訪れて福をもたらす日とされています。掃除や洗濯をすると、その福を外に流してしまうと考えられており、タブーとされています。
- 刃物を使う
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刃物を使うと、縁を切ってしまうと考えられており、タブーとされています。
- 火を使う 煮炊きをする
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火を使ったり煮炊きをしたりすると、お正月に訪れる神様を怒らせてしまうと考えられています。
- 四足歩行の動物の肉を食べない
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四足歩行の動物の肉を食べると、家畜と間違えられて、年神様が怒ってしまうと考えられています。
- 喧嘩をする
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喧嘩をすると、家内不和になると考えられています。
- お金を使う
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お金を使うと、その年の財運を使い果たしてしまうと考えられています。
これらのタブーは、必ずしも守らなければならないものではありません。しかし、縁起を担いで避ける人は少なくありません。
なお、これらのタブーは、三が日の期間中(1月1日~3日)に限って守るものとされています。
都市伝説に導かれる将来の生活
都市伝説や噂話は、街の風景に深い影響を与える、魅力的な要素として存在します。これらの物語は、時に真実ではなくても、その街の歴史や文化、環境が織り交ぜられて生まれます。これらの話は、街の特徴を反映し、その場所が持つ不思議さや魅力を浮き彫りにします。
街の都市伝説や噂話は、その地域の独自性を形成し、人々に語り継がれてきました。これらの物語は、その街の人々や出来事に触発され、語り継がれていくものであり、街のアイデンティティを豊かにします。街の歴史や状況がこれらの物語を生み出す過程で、その場所が抱える多彩な要素が表現されるのです。
また、都市伝説や噂話は、街を訪れる人々にとっても魅力的な要素です。観光客はこれらの物語を通じて、その街の魅力を探求し、新たな発見を楽しむことができます。さらに、これらの話が街を取り巻く神秘的な雰囲気を醸し出し、その場所に住むことへの興味をかき立てることもあります。
したがって、都市伝説や噂話は単なる話だけでなく、街そのものの一部として捉えるべきものです。これらの物語を通じて、街の魅力や特徴を探求することは、将来の住まいを決める際にも新たな視点を提供し、楽しい冒険となることでしょう。都市の裏側に潜む謎や不思議を探求することで、街が持つ魅力をより深く理解し、その魅力に引き寄せられることでしょう。
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