立秋(りっしゅう)の東京と都内のイベント

暦上の秋の訪れ。ただし体感はまだまだ夏

「立秋(りっしゅう)」とは漢字のとおり「初めて秋の気配が現れてくるころ」を意味し、「暦便覧」にも「初めて秋の気立つがゆへなれば也」と記されている節気です。
立秋は8月7日頃から8月22日頃で、暦の上ではこの日から秋になりますが、実際は1年で一番気温が高く暑さがきびしい時。
お盆休みが近いこともあり、海や山でのレジャーや旅行に行く人が多い時期です。
なお、「暑中見舞い」を出せるのは立秋の1日前まで。
立秋を過ぎると「残暑見舞い」になるので注意が必要です。

立秋のころに行われる東京の行事・イベント

杉並区 阿佐谷七夕まつり

60年以上の歴史と伝統を持つ七夕祭りです。
日程は旧暦の七夕に合わせて毎年8月7日を中日にした5日間。
会場である阿佐谷パールセンター商店街には、カラフルな笹飾りのほか、各商店・団体が工夫を凝らして作った数十点の張りぼてが登場し、訪れる人を楽しませてくれます。
映画やアニメの人気キャラクターなど、その年の流行を反映したものも多く、露店もたくさんありますので、子供といっしょに遊びに行くにもおすすめのイベントです。

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江東区 深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)

「神田祭」「山王祭」とともに江戸三大祭の一つに数えられる富岡八幡宮の例祭です(候補には諸説あり)。
毎年8月15日を含む数日間開催されますが、最も盛り上がるのは3年に1度の本祭で行われる「神輿連合渡御」。
大小合わせて120基を超える神輿が担がれ、中でも大神輿54基が町を練り歩く様子は、ほかでは見られない迫力があります。
また「水掛け祭」の別名のとおり、沿道の観衆は担ぎ手に清めの水をかけて冷やす習慣があり、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がれるのも、この祭りの醍醐味です。

八王子市 八王子まつり

8月の第一金曜日から3日間開催され、毎年70万人を超す人出で賑わう、八王子市内最大の夏祭り。
関東有数の「山車祭り」としても知られ、龍や鳳凰など繊細で豪華な彫刻を施された個性的な19台の山車が甲州街道を練り歩きます。
灯火でライトアップされた、夜の山車の幻想的な姿は必見。
最終日の巡行終了後に行われる山車同士の「ぶっつけ」、約1,600人で担ぐ「千貫神輿」など、見所の多い祭りです。

暦の上では秋とはいっても、立秋のころは花火大会や夏祭りなど、イベントの真っ盛り。
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