杉並区 永福(えいふく)

永福の地理

永福は杉並区の南部に位置する高級住宅街です。
西側で同じく高級住宅街の浜田山に接し、南西側では学生の街・商店街の街として人気の高い下高井戸に接しています。
永福は1丁目から4丁目までで構成されており、南側(1丁目周辺)には明治大学和泉キャンバスがあり、域内の中央部を京王井の頭線と井ノ頭通りが東西に伸びています。

地名の由来となっているのは、この地に大永2年(1522年)に開創されたという永福寺です。
室町時代から現代にいたるまで500年以上の歴史を誇る古寺です。
北条氏の家臣(一説には検地奉行)だった安藤兵部丞が永福寺の檀家となり、この地の開発に努めたことから、地名に「永福」の名を冠するほどの勢力を誇ったもののようです。
ちなみに永福寺は曹洞宗寺院として永福1丁目に現存しています。


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永福の特徴

域内の大半は閑静な住宅街となっており、格子状に整備された生活道路が美しい、杉並区でも指折りの高級住宅地となっています。
そのため、高級物件の不動産も少なくありません。
住環境は申し分ないエリアといえるでしょう。
1丁目と2丁目の間を流れる神田川沿いはのどかで緑豊かな遊歩道となっており、休日にはのんびりと散策やジョギングを楽しむ人の姿がみられます。

再開発の手があまり入っておらず、昔ながらのゆとりある区画の住宅が多いのも永福の特徴でしょう。
落ち着いた街並みを眺めていると、ここが渋谷や新宿といった都心から電車でわずか15分圏内にあるとはとうてい思えません。

永福の立地・魅力

永福の中心駅は京王井の頭線永福町駅で、1つ西隣の西永福駅も域内に含まれます。
井の頭線1本で渋谷駅まで移動できます。所要時間は15分程度となっています。
また明大前駅で京王本線に乗り換えれば新宿までの所要時間は12分程度。都心への通勤・通学にはこの上なく便利です。
道路事情については、域内の中心部を井ノ頭通りが、北側を方南通りが、南側を甲州街道と首都高速4号新宿線が走っており、車での都内各所、首都圏主要地域への移動に不自由はしないでしょう。
首都高速4号新宿線は永福出入口がほど近いため非常に利用しやすくなっています。





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