秋分(しゅうぶん)の東京と都内のイベント

残暑もなくなり本格的な秋がやってくる

国民の休日でもある「秋分(しゅうぶん)の日」。
秋のお彼岸の中日といわれており、先祖のお墓参りや法会などが行われます。
そもそも「秋分」とは、太陽が秋分点(黄径180度)を通過すること。
秋分の日は、昼と夜の長さがほぼいっしょになることでも知られています。
また、先祖の供養を行う理由としては、太陽が極楽浄土の場所といわれる真西に沈むことに由来しているという説が有力です。
節気としての秋分は、例年、9月22日頃から10月7日頃であり、「暦便覧」では「陰陽の中分となれば也」と記されています。
ここから、暑い日は減っていき徐々に寒さを感じる日が増えてくる時期となります。

秋分のころに行われる東京の行事・イベント

墨田区 向島百花園 萩まつり

処暑のころから咲き始めるという萩が見ごろを迎える、9月中旬から10月上旬にかけて開催される。園内には、行燈やぼんぼりが飾られ、幻想的な雰囲気を演出。
名物である萩のトンネルを歩けば、心も癒やされること間違いありません。
また、期間中には、各種イベントも開催されます。
なお、向島百花園は、江戸時代に骨董商を営んでいた佐原鞠塢が造ったとされる庭園です。
当初は、360本の梅が主体に植えられていたため、「梅屋敷」という別名もあったといいます。
現在では、さまざまな花や木が植えられており、「四季百花の乱れ咲く園」として知られています。

豊島区 ふくろ祭り

1967年に始まった祭りで、池袋西口にある4つの商店会が中心となって開催。
前夜祭では、オープニングセレモニーのほか、バンドや歌手のミニライブ、ダンスパフォーマンスなどが披露されます。
翌日には、祭囃子や太鼓パフォーマンスで祭りを盛り上げ、クライマックスでは恒例の大御輿が商店会を練り歩く大パレードが行われます。
この祭りは、10月上旬に開催される「東京よさこい」と合わせて、大勢の客を集めています。

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品川区 しながわ宿場まつり

江戸時代、日本橋から京都を結んでいた東海道にあった53の宿場。
その最初の宿場町として知られていたのが品川宿でした。
今でも、当時の名残が残る街並みで、伝統と文化を次の世代に伝えるべく始まったのがこの祭り。
旧東海道北品川の八ツ山から南品川の青物横丁までの約2kmが舞台となり、花魁道中や交通安全パレードなどが開かれます。
そのほか、懐かしいおもちゃ作りや和太鼓演奏、野菜のつかみ取りなど、風情を感じさせる催し物がたくさん開催されます。

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