処暑(しょしょ)の東京と都内のイベント

朝夕の気温が和らぎ、秋の近づきを感じさせるころ

暑さが和らぐという意味を持つ「処暑(しょしょ)」は、8月23日頃から9月6日頃にあたる節気です。
日中はまだまだ暑さが続きますが、朝夕は涼しくなりとても過ごしやすい時期となります。
また、穀物が実り始めるころでもありますが、台風が多くやってくる時期でもあります。
この期間には、農作物が台風で被害を受けてしまう厄日といわれる「二百十日」(立春から209日後)も含まれており、農業関係者は気を付けなければならない期間でもあります。
夏が終わり、秋を迎える準備をし始める目安にもなる処暑。
しかし、夏バテや食中毒など体調を崩しやすい時期でもありますので、健康には十分に気を付けなければいけない時期でもあります。

処暑のころに行われる東京の行事・イベント

杉並区 東京高円寺阿波おどり

100万人の観光客を集める東京の夏の風物詩。
1957年に高円寺パル商店街の青年部が町おこしの一環としてスタートさせたお祭りです。
その後、隣接する商店街も参加するようになり、現在では参加する踊り手が10,000人を超える規模になっています。
2005年には、主催する組織をNPO法人化して地元、踊り手、観客が三位一体となって支え合う体制が整いました

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千代田区 日比谷公園 丸の内音頭大盆踊り大会

日比谷公園を舞台に開催される、都市型の大盆踊り大会。
地元住民だけでなく、丸の内や日比谷のオフィスで働く会社員、外国人など、さまざまな人が集結します。
参加者が、日比谷公園内の大噴水の周囲に何重もの輪を作って踊る様子は圧巻。誰でも気軽に参加できるのもポイントです。
ちなみに、1932年に詩人で作詞家の西条八十、作曲家の中山晋平により「丸の内音頭」が作られました。
盆踊りの定番曲でもあり、東京ヤクルトスワローズの応援歌としても使われている「東京音頭」の原曲ともいわれています。

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台東区 浅草サンバカーニバル

浅草の夏を締めくくる一大イベントで、毎年50万人近い観光客が訪れます。
本場ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルが目標とされています。
馬道通り、雷門通りを舞台に、この日のために技を磨いてきた多くのグループが華麗なダンスを披露。
真剣勝負のコンテストの行方にも注目が集まっています。

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