世田谷区 瀬田(せた)

瀬田の地理

瀬田は世田谷区の中南部に位置し、いわゆる「二子玉川」エリアと隣接する高級住宅街です。
武蔵野台地の南端にあたる高台で見晴らしがよく、場所によっては多摩川流域が広々と見渡せたり、天気のよい日には富士山を望んだりすることもできます。
このため戦前から東京近郊の景勝地の1つとして知られ、多くの政治家や財界人などがこの地に邸宅を構えました。
「瀬田」という地名は「狭い谷地」を意味する「瀬戸」から転じたものといわれています。
現在の瀬だけでなく、この周辺一帯が「セト」と呼ばれていたようです。
それがやがて「セタ」に転じ、現在の表記になったようです。
ちなみに「世田谷」自体が「セタの谷」を意味するという説もあります。


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瀬田の特徴

瀬田の最大の特徴として「自然と調和した美しい街並み」があげられるでしょう。
邸宅そのものも優美でデザイン性の高いものが多く、特にセント・メリーズ・インターナショナル・スクールや多摩美術大学の周辺は外国人居住者が多いせいもあって「ここは日本?」と首をかしげたくなるほど美しいロケーションになっています。
また砧公園や等々力渓谷など、都心では貴重な大自然が生活圏内にふんだんにあるのも瀬田の大きな魅力です。
二子玉川ライズや玉川高島屋ショッピングセンターなども利用しやすく「住環境のよさ」「おしゃれな雰囲気」「都市の利便性」の3つがみごとにバランス良くそろった理想的な高級住宅街といえるでしょう。
高級物件・不動産も豊富です。

瀬田の立地・魅力

瀬田の町域内に公共交通機関の駅はありませんが、東急田園都市線用賀駅、または東急田園都市線と東急大井町線の2線が利用できる二子玉川駅が最寄り駅となります。
東急田園都市線は渋谷駅から神奈川方面へ伸びる路線で、用賀駅から渋谷駅までの所要時間はおよそ12分、横浜市中心部に近いあざみ野駅まではおよそ14分で移動できます。東京都心、横浜市中心部への通勤・通学に非常に便利な立地といえるでしょう。
道路状況に目を向けると、町域内を環八通りと玉川通りが走っており、用賀出入り口が近いため首都高速3号渋谷線も利用しやすいといえます。
首都圏一円の主要地域へ車で快適に移動することができるでしょう。





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