港区 青山(あおやま)

徳川家康重臣の青山家の広大な下屋敷にちなんで名付けられました。

江戸時代は、庶民の町屋や雑木林などが広がり、明治以降も中流の住宅街として発展しました。
今では、みゆき通り、骨董通り、キラー通りなど、それぞれの通りに特色ある高級ブティック・美容サロンなどの店が並びます。

青山の地理

青山は、青山通りをはさんで南北に分かれる北青山(1~3丁目)と南青山(1~7丁目)で構成されるエリアです。
ただし一般的に「青山」と認識されているのは明治神宮への参道である表参道を中心とする原宿、六本木、広尾、渋谷に囲まれた広大なエリアです。

青山エリアの最寄り駅は東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線が利用できる青山一丁目駅、東京メトロ銀座線が利用できる外苑前駅、東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線が利用できる表参道駅の3つがあります。
そのため、都心の主要エリアへのアクセス性は大変高く、渋谷駅、銀座駅、上野駅(銀座線)や大手町駅、日比谷駅、霞ケ関駅(千代田線)そして、永田町駅、錦糸町駅(半蔵門線)などへ乗り換えなしで移動することが可能です。

青山の特徴

日本を代表するファッションの情報発信地などとして知られる反面、主要道路から一本路地に入ると閑静な一戸建ての高級住宅地が広がる、コントラストのはっきりした土地柄が青山の特徴といえるでしょう。
景観上の理由から高層マンションはほとんど建てられていませんが、魅力的な中層マンションは豊富にあります。
またラグジュアリーブランドのフラッグシップ店が軒を連ねるなど、富裕層向けのショップやスポットが充実しており、大人が楽しめる成熟した街であることも青山が人気の理由です。

【港区の高級住宅街】

 ・麻布
 ・赤坂
 ・白金
 ・高輪




東京おもしろ雑学

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