中央区 日本橋(にほんばし)

江戸時代から商業・文化の中心地として栄える、日本を代表する街です。

日本の道路元標があり、日本の道路網の始点となっています。
日本銀行本店や東京証券取引所が立地する、日本を代表する金融街であり、高島屋や三越など老舗の商業施設も多くあります。

日本橋の地理

日本橋は東京都中央区にある地区で、中央区の前身にあたる日本橋区全域を指します。旧日本橋エリアには現在も「日本橋」を地名に残す土地が多く、日本橋室町や日本橋兜町、日本橋人形町、日本橋横山町などがあります。

地名の由来となったのは中央区の日本橋川にかかる「日本橋」です。1604年、江戸幕府によって五街道(東海道・甲州街道・奥州街道・日光街道・中山道)が制定された際、この街道の起点になったのが日本橋でした。そのため、日本橋には全国から多くの人・モノ・文化が集まり、まさに日本の中心地として発展します。

日本橋には武家屋敷も広がっており、現在の浜町公園周辺には熊本細川藩の下屋敷がありました。明治時代に入ると政財界の要人たちが通う花柳の町として発展し、大正時代には200軒を超える茶屋が存在していたといわれます。

日本橋の特徴

現在の日本橋には日本銀行本店や東京証券取引所が立地する「金融街」としての側面と、問屋街や老舗の百貨店が建ち並ぶ「商業地」としての側面があり、エリアによって特色のある町並みが広がっています。住宅地というよりも高層ビルの建ち並ぶオフィス街のイメージが強いかもしれませんが、開発が進められたことで高級住宅地としても注目を集めるエリアです。

人形町や水天宮、甘酒横丁には江戸時代からの由緒ある町並みが広がり、日本橋浜町や馬喰町(ばくろちょう)は下町風情が漂う住宅街となります。人形町や水天宮は古い土地なだけに大きな土地は少なく、小さな新築マンションが目立ちます。日本橋浜町や馬喰町は歩いて行ける距離に隅田川や浜町公園があり、都心ながら豊かな自然を感じられます。

日本橋の立地・魅力

日本橋エリアの代表駅は東京メトロ銀座線と同東西線、都営地下鉄浅草線が乗り入れる日本橋駅でしょう。3路線が使えるため都心への足回りは便利です。首都高速環状線の江戸橋ジャンクションがあるため、自動車の移動も良好です。

日本橋の南、京橋を抜ければ日本有数のショッピングスポットである銀座があります。銀座は小規模のマンションが大半で高級物件が中心ですが、日本橋には銀座以上の不動産物件があります。銀座に徒歩で通える場所に不動産を持ちたいと考えるなら、日本橋はおすすめです

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