千代田区 九段(くだん)

九段の地理

九段は、千代田区北西部の外濠から首都高速環状線まで靖国通り(都道302号線)沿いの南北に形成される帯状の地域を指します。
一帯は九段坂という地名にも現れているように、なだらかな坂を中心とした趣のある通りが並びます。
春になると靖国神社の桜が舞うなど、四季折々の顔が風情残る坂を演出します。

そうした日本古来の楽しむ空が残る九段ですが、実は「九段」という地名は存在しません。
昭和初期は九段という地名はありましたが。1966年に行われた町名変更で、九段は九段北・九段南に分けられました。
ですが、昔からの情緒あふれる景色が残り続けるゆえに、九段という地名が愛着を持たれている理由が分かります。

九段の特徴

九段南は靖国通り・内堀通りを中心にオフィスビルや商店が並び、中にはタワーマンションも顔を覗かせる多くの人が集まり賑わいをみせる場所となっています。
一方で、九段北は都内屈指の桜の名所である靖国神社や千鳥ヶ淵・北の丸公園・日本武道館など、都心の一等地でありながら広大な緑が残る場所として知られています。

高層マンションやオフィスで都心ならではの活気を見せながらも、時には落ち着いた雰囲気を持つエリアは都内でも非常にまれなケースです。
こうした良好な住環境をもつ九段が、他の山の手エリアとは一線を画す、重厚で気品ある佇まいを醸し出しているのは言うまでもありません。

九段の立地・魅力

九段の最寄り駅となるのは東京メトロ・都営地下鉄の九段下駅、JR・東京メトロ・都営地下鉄の市ヶ谷駅です。
どちらもエリア中心を横断する靖国通り沿いに位置しており、帯状のエリア故にアクセス環境は良好です。

また目白通り・靖国通り・内堀通りなどの主要幹線道路に面しており、お車での移動もスムーズ行うことができます。
こうした幹線道路は住宅地内に面することはほとんどなく、利便性を保ちながらも都心とは思えないほどゆっくりとした空気が住宅地には流れます。
活気を残しつつ気品に溢れた住環境を持つエリアとなっています。




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