| 【パーゴラ】 |
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住宅の軒先に設ける棚のことで、語源は「ぶどう棚」。夏の直射日光を遮る効果があり、藤や蔦類をはわせる。 |
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| 【パース】 |
| 建物の外観や内部を立体的に書いた透視図(Perspective)のこと。完成予想図を描くのに用いられる。空間のイメージがわかりやすいように、人や物、風景なども併せて書き込まれることが多い。
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| 【パーテーション】 |
部屋の仕切りや間仕切り壁のこと。壁だけでなく、収納家具を間仕切りにすることもある。
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| 【媒介】 |
→取引態様
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【媒介契約】
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宅地または建物の売買、交換または貸借のなかだち(とりもち)を宅建業者に依頼する契約のことをいう。宅地または建物の売買または交換等をしようとする場合、自分の希望する条件(価格、引渡し時期等)に合った適当な相手方を、広い範囲から探し出すことは極めて困難である。
そこで、これらの取引をする際に、両者の間をとりもつことを専門としている宅建業者に、取引の相手方を探すよう依頼することになる。このときの依頼契約を媒介契約という。宅建業者は、宅地または建物の売買または交換に関する媒介契約を締結したときは、後日、媒介契約の存否、内容、報酬等をめぐって紛争等の生ずるのを防止するため、遅滞なく、一定の契約内容を記載した書面を作成し(媒介契約の内容の書面化)、依頼者に交付することが義務付けられている(宅建業法34条の2)。
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一般
媒介契約
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依頼者は、複数の宅建業者に重ねて媒介を依頼できる。依頼した先を明らかにする場合(明示型)としない場合(非明示型)がある。 |
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専任
媒介契約
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依頼者は、複数の宅建業者に重ねて媒介を依頼することができない。依頼者自身が買い手を見つけて成約した時は、契約を交わしている宅建業者に営業費用などを払う。専任媒介契約を受けた宅建業者は、売却物件を不動産流通機構に登録し、積極的に販売活動を行い、2週間に1回以上の割合で販売活動の様子を依頼者に報告する義務がある。 |
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専属専任媒介契約
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依頼者は、媒介を依頼した宅建業者が探した相手以外とは契約を締結できない。専属専任媒介契約を受けた宅建業者は、売却物件を不動産流通機構に登録し、積極的に販売活動を行い、1週間に1回以上の割合で販売活動の様子を依頼者に報告する義務がある。 |
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| 【ハイカロリーバーナー】 |
コンロに組み込まれた火力の強いバーナーのこと。中華料理の炒め物などをする時に重宝する。
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| 【配偶者控除】 |
| 結婚してから20年以上経っている夫婦が、夫婦間で居住用不動産を贈与したり、居住用不動産を購入するための資金を贈与する場合に、基礎控除(60万円)のほかに認められている2000万円の控除のこと。居住用不動産を贈与する場合には、贈与を受けた翌年の3月15日まで居住用として住み、購入資金を贈与する場合には、その資金で翌年の3月15日までに居住用不動産を購入し、住んでいることが条件となる。どちらの場合もその後も引き続き住む見込みがなければならない。この特例を受けるためには、贈与を受けた翌年の3月15日までに税務署に申告する。
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| 【ハイサッシ】 |
高さが天井近くまである大きなサッシのこと。リビングに設けられることが多く、採光、通風、眺望にすぐれる。開放感があり、部屋も広く見える。
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| 【パイプシャフト】 |
| →パイプスペース
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| 【パイプスペース】 |
上下水道管等の配管スペースのことで、間取り図では「PS」と記される。マンションでパイプスペースが寝室近くにあると、深夜や早朝の排水音が耳ざわりになることもある。パイプスペースの中に電気や水道、ガスなどのメーターを集めたメーターボックスが収められる場合もある。
→メーターボックス
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| 【ハウスコントロールシステム】 |
| 家庭内に設置されているエアコンや照明器具などを集中的に監視・制御し、室温や湿度、照明の自動調節などを行うシステムのこと。ホームセキュリティやテレコントロールを含めた総称として使われることもある。
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| 【はじめてマイホーム加算】 |
公庫融資を使う人で、初めて住宅を購入する人の基本融資額を300万円割り増す制度のこと。(1)前年の年収が給与収入で1442万1053円以下(給与収入のみ以外の人で1200万円以下)(2)現在、公庫融資を返済中でないこと(3)申込日以前1年間を通じて、借家等に住んでいたこと、等の要件を満たさないといけない。住宅の主な要件は、専有面積125m2以下のマンションであることなど。
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| 【柱型】 |
| 柱と同義。
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| 【バスタブ】 |
浴槽のこと。材質にはホーロー、ステンレス、人造大理石、FRP、タイル、木などがある。大きさは、肩までお湯につかれるが足を伸ばせない和風タイプ、足はゆっくり伸ばせるが寝ころばないと肩までお湯につかれない洋風タイプ、その中間の和洋折衷タイプがある。
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| 【バスユニット】 |
→ユニットバス
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| 【ハッチ】 |
| キッチンとダイニングの間に設けられる配膳用の開口部など、両側から物の出し入れができる間仕切りのこと。
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| 【ハッチウォール】 |
キッチンとダイニングの境に作られたハッチ付きの食器棚のこと。
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| 【パティオ】 |
スペインの南部に多く見られる中庭のこと。床にタイルを張ったり、噴水を設けたり、インテリアとの関連性が強い。マンションにもパティオ風の中庭を作るところが増えてきている。
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| 【花台】 |
マンションなどの腰高窓の外側やバルコニーの外壁の内側に設けた、奥行き20〜30p程度の植木鉢やプランターを乗せるスペースのこと。
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| 【パネル工法】 |
床、壁、天井をパネルとしてあらかじめ工場で製造し、現場で組み合わせて建築する工法のこと。木質系、鉄骨系、コンクリート系がある。
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| 【パネルヒーティング】 |
床や天井などに埋め込んだパネルを加熱し、輻射(ふくしゃ)暖房する。熱源は、電気とガス(温水)の二通りの方法がある。
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| 【幅木(はばき)】 |
床との継ぎ目にあたる壁の最下部に取り付ける横木のこと。床掃除などで傷みやすい部分を保護するために設置される。幅木の素材には、木だけでなくプラスチック製のものもある。
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| 【破風(はふ)】 |
和風建築で、切妻屋根や入母屋屋根の端に付けられた山形の部分、またはその形を作る板のこと。
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| 【はめ殺し窓】 |
→窓
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【パラペット】
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建物の屋上などの外周部に設けられた低い壁のこと。墜落を防いだり、防水効果を高めるために取り付けられる。
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| 【パラボラアンテナ】 |
衛星放送を受信するために必要なお皿のような反射鏡を使ったアンテナのこと。
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| 【梁(はり)】 |
柱の上に渡し、屋根を支える構造材のこと。木造の場合、2階の床を支える「床梁」と、小屋組みを支える「小屋梁」がある。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合も、梁は木造と同じ役目を果たすが、壁式構造で作られた建物は、耐力壁と床で構成するため梁はない。ラーメン構造で作られた建物は、天井面の出っ張りとして梁が現れ、その出っ張りが大きいと圧迫感を与えることがある。そのため、梁の出っ張りをなくしたり、小さくする工法が開発されており、アンボンド工法や逆梁工法が採用されるようになってきた。
→アンボンド工法
壁式構造
逆梁工法
ラーメン構造
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| 【バリアフリー】 |
Barrier
Freeで、障害者や高齢者などが生活する上で障壁(バリア)となる部分を取り除くこと。具体的には、室内の床の段差をなくしたり、廊下や階段に十分な幅をもたせたり、手すりを設置するなど。公庫融資で最も低い基準金利を適用する住宅の技術基準では、バリアフリーが条件の一つとなっている。
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| 【バルコニー】 |
2階以上の住戸の外壁から、外にせり出して作った屋根のない手すり付きの露台のこと。上階に同様のバルコニーがあれば、それが屋根代わりになる。分譲マンション(区分所有建築物)では、バルコニーは共用部分にあたるため、住戸の居住者が専用的に使用できるものの、改造を加えたり、物置を置いたりしてはいけない。
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| 【ハロゲンヒーター】 |
ハロゲンを熱源にした電気式調理器。スイッチを入れると加熱面が赤くなり、火力の強弱で明るさが変わる。熱効率が高く、表面がセラミックプレートに覆われているため掃除もしやすい。
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| 【反転型】 |
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マンションで、対称形になった間取りプランのこと。例えば、隣り合った二つの住戸が戸境壁をはさんで、居室の配置や水回りの位置が左右対称になっている。 |
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| 【パントリー】 |
食料品や食器を収納する食品庫のこと。キッチンの隣に配置されることが多い。
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| 【販売受託】 |
売主の委任を受け、売主に代わって分譲地や建売住宅、マンション等の販売代行をすること。不動産広告では、「販売代理」「媒介」「販売提携(代理)」「販売提携(媒介)」等と表示される。
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| 【販売提携】 |
→販売受託
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