| 【アール】 |
曲線・曲面を総称してアールという。バルコニーや天井、柱の上部などをゆるやかな曲線を描いたデザインにする事を「アール状」にすると言う。
目次へ
|
| 【RC】 |
Reinforced
Concreteの略で、鉄筋コンクリートのこと。ferroconcreteとも言う。鉄筋の引張力とコンクリートの圧縮力と双方得意とする性格を組み合わせ強い構造体にしたもの。
また、鉄筋とコンクリートは熱膨張率が近似していてその付着力も大きい。アルカリ性のコンクリートの中では鉄筋は錆びず、またコンクリートに覆われる事により熱から守られ、耐火構造体としても優れている。
→SRC
目次へ
|
| 【IHクッキングヒーター】 |
| 火を使わない電気熱源によるコンロ。高火力による調理時間の短縮で経済的と言われる。フラットな
調理面で 手入れが簡単。
目次へ
|
| 【ISDN】 |
| 〔integrated
service digital network〕の頭文字をとった略。ディジタル通信の国際標準規格であり、世界共通の名称。日本語では「サービス総合ディジタル網」と呼ばれ、 静止画や動画音声など、データ量の多い情報をより高速に送受信できるディジタル通信網
の事。
目次へ
|
| 【I型配列】 |
| →ワークトップ
目次へ
|
【アイランド型キッチン】
|
 |
キッチンの配置方法の一つ。壁から独立してシンクやコンロを島(アイランド)のように配置する。
見せるキッチンとしても人気が高いが、その使い易さと収納力も注目されている。 |
目次へ
|
| 【アウトポール】 |
 |
バルコニー側や廊下側の柱を室外に出す工法。実専有面積が広くなり、デッドスペースがなくなり見た目もきれい。バルコニー側には柱を出しやすいが、開放廊下側は廊下を狭くしてしまうため、採用されにくい。一般的にバルコニーに面した部屋で採用される。
|
目次へ
|
| 【アウトレット】 |
| 電気や電話線を取り出す設備で、コンセントや電話線接続口、テレビアンテナ接続口などをさす。
目次へ
|
| 【青田売り(あおたうり)】 |
元来は「稲が十分に成熟しないうちに収穫高を見越してあらかじめ産米を売ること」の意味であるが、不動産業界においては、未完成の宅地あるいは建物の売買等をいう。青田売りについては、宅建業法により広告の開始時期の制限(同法33条)、工事完了時における形状・構造等の書面による説明(同法35条1項5号)、契約締結等の時期の制限(同法36条)、手付金等の保全(同法41条)の規制を受ける。
目次へ
|
| 【上がり框(あがりかまち)】 |
玄関や勝手口の上がり口と土間床との段差の高い方の床に取り付ける化粧材を指す。美しい材質の木材や、大理石や御影石などを利用する。
目次へ
|
| 【アクセス】 |
基点不動産から目的地までの交通手段またはその逆、駅からの道路状況や主要な駅などからの移動方法、時間等もさす。
目次へ
|
| 【足元温風器】 |
冷えがちな足元を暖める暖房器具。キッチンの流し台や洗面室の洗面台の下に設置する。
目次へ
|
| 【足元灯(あしもととう)】 |
夜間足元を照らす常夜灯。廊下や階段、寝室などに行動の安全を考えて設置する。
目次へ
|
| 【頭金】 |
住宅を購入する際にその代金の一部に当てられる自己資金のこと。一般に頭金とローンの割合は購入価格の3対7が理想と言われる。主な金融機関は、物件価格の8割までしか融資しないと言われているので最低2割の頭金が必要だが、金融機関や借りる方の属性、内容によりその割合はは大きく変わる。
目次へ
|
| 【アティック】 |
小屋裏を利用したり天井を高くして部屋を2層式にした屋根裏部屋のこと。グルニエ、ロフトなどともいう。収納スペースとしてだけでなく、多目的に利用できるスペースとして使われることも多い。
目次へ
|
| 【アトリウム】 |
中庭、前庭、広間のこと。建築物内部の吹き抜け空間のことも言う。古代ローマ建築に登場したアトリウムは中庭で、石畳を引き詰めた広場的広がりのある空間に周りには居室、中央には水をためる水盤を配置した。
目次へ
|
| 【アフターサービス】 |
商品や建物を売ったあとの一定期間、保守点検や修繕等の便宜を図ることを保証するもの。
→住宅性能保証制度
目次へ
|
| 【アプローチ】 |
門から建物の玄関までの進入路のこと。
目次へ
|
| 【雨どい】 |
 |
雨どいは屋根からの雨水を「軒どい」で受け、「竪(たて)どい」に集めて地上に流す部材。銅板や亜鉛鉄板、カラー鉄板、硬質塩化ビニルなどで作られ、両者は「呼びどい」または「あんこう」と言うおとし口の連結部材で繋がれる。梅雨時や台風のシーズンには清掃が必要、一カ所が詰まるとあふれた雨水が滝のように流れ、外壁を濡らし泥を跳ね返し、建物を汚損する。 |
→あんこう
目次へ
|
| 【アメニティ】 |
快適性、居住性のこと。住宅用語として使う場合には、生活を快適にする為の施設の事をいい、間取り、設備、デザイン、住環境など快適さまたは利便をさす。
目次へ
|
| 【アルコーブ】 |
 |
壁面を後退させて造る付属的な部屋。マンションの場合は共同廊下から少し引き込んだ所に玄関のある住戸の凹部分をさす。 |
目次へ
|
| 【あんこう】 |
「軒どい」の雨水を「竪(たて)どい」に導く落し口のこと。「呼びどい」ともいう。
→雨どい
目次へ
|
| 【あんどん部屋】 |
| 建築基準法上の採光、通風等基準を満たしていない光の差さない部屋を指す。「居室」とは認められないため、
サービスルーム、納戸、フリースペース、多目的ルーム等と表示される。
→納戸
目次へ
|
|
【アンボンド工法】
|
| アンボンド鋼材を鉄筋の配筋と同時に配置する。コンクリート硬化後、専用のジャッキを使って鋼材を緊張させる。その結果放物線状に配置されたアンボンド鋼材が、ギターの弦のように上向きの吊上げ力を発揮し、荷重を打消す働きをし、同時にコンクリートに圧縮力も与える。この二つの働きによって引張力に弱いコンクリートの弱点をカバーし設計上の自由度が増大する。 |
|
|
|
| |