平成21年6月4日より「経済危機対策」に伴い、【フラット35】が制度拡充を実施します。


金利が変わらない安心【フラット35】 とは
「住宅金融支援機構」と民間金融機関が提携した、最長35年の
長期固定金利型住宅ローンです。
借入時に返済額が確定するので、長期にわたったマネープランを立てやすくなります。

1 建設費・購入価額の100%以内のご利用が可能になります。

これまでは建設費・購入価額の90%以内のご利用でしたが、100%可能になりました。
お借入額の上限は8,000万円までとなります。

2 ご融資の対象となる諸費用の範囲を拡大します。

3 当初20年間の金利を年0.3%優遇する 【フラット35】S(20年優遇タイプ)の取扱いを開始します。

平成24年3月31日までの時限措置となります。
※ 取り扱っていない金融機関がありますのでご注意ください。

4 ご返済中の住宅ローンの借換えにもご利用が可能になります。

借換えの対象となる住宅ローンの当初お借入額が8,000万円以下で、住宅の取得費用の100%以下の場合が対象になります。
※ 審査の結果によっては、ローンご利用のご希望に添えない場合がございます。
※ 取り扱っていない金融機関がありますのでご注意ください。

5 償還期間の上限を50年間とする【フラット50】がご利用できるようになりました。

<ご利用条件>
・長期優良住宅である
・お申込時の年齢が満44歳未満の方で、ご完済時の年齢が満80歳未満の方
・お借入金額が100万円以上6,000万円以下で、建設費または購入価額の60%以内(1万円単位)
※ 取り扱っていない金融機関がありますのでご注意ください。



条件によって異なりますので、必ずご確認ください。
詳しくは →住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)