しかし、危険性があるから利用しないというのでは本末転倒。ネットの持つ利点までも否定することになります。
技術的にとれる対策をしっかり講じたうえで効果的に利用していくことが肝要です。
危機管理としては、
複数の人が利用するパソコンではIDやパスワードの入力は行わないこと、定期的にパスワードを変えることなどが確実な対策になります。
また、定期的に情報収集しておくことや個人使用のパソコンではプログラムを見つけ出す検知・駆除ソフト、動作を防止するソフトなどを使用する方法もあります。 市販のセキュリティー対策ソフトを使用することでも発見・駆除ができますので、安全を確保するためには必須だと言えるでしょう。
玄関ドアの錠前からパソコンのデータ管理まで、一般生活のなかでもセキュリティー対策による危機管理が大切になってきています。悪意ある人間が居る限りセキュリティー対策に終わりはありません。実生活における防犯対策はもとより、マナーを守り安全で上手にネットを利用する心構えも必要なのではないでしょうか。 |