
子供の成長に合わせてより広いマイホームを検討中。
2歳になる子供がすくすく成長。
子供が小学校に入る頃には妻はパートを始めたいと考えている。
夫:37歳/年収900万円 妻:32歳/専業主婦・子供:2歳 頭金:1000万円
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結婚後コツコツと貯めてきた貯蓄で頭金はまずまずまかなえますが、
この先かかるであろう子供の教育費も貯めていきたいご夫婦。
子供の一人当たり平均教育費は約1000万円。
できることなら頭金多め、金利低めで毎月返済額を低く、
ゆとり分は貯蓄にまわしたいところです。
長期固定金利で借り入れ、頭金を非課税贈与で補強します。 |
| 新築戸建 6500万円 の場合 |
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諸経費約460万円(物件価格の7%)
合計 6960万円 |
| 頭金 |
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借入額 |
返済期間 |
金利 |
毎月返済額 |
ボーナス時加算額 (年2回) |
年間返済額
(年収負担率) |
1000万円
+贈与
110万円
合計1110万円 |
銀行ローン |
5850
万円 |
35年 |
2.375%
(変動金利) |
155,236円 |
60万円
(30万円×2回) |
2,462,830円
(27.4%) |
※金利は都市銀行の代表例(4月1日現在)で試算
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ローンの借り入れ限度額を年収の6.5倍までとすると
あと110万円自己資金が必要です。
一般的な贈与は110万円まで非課税で受けられます。
1110万円の頭金でも年収負担率が27.4%と、不可能ではないプランになります。
しかし今後の教育費の増加を考えると、できるだけ毎月の負担を減らして、
余剰分は貯蓄にまわしたいところです。
危険
!!
また、変動金利型はこれから金利が上がっていくことが予測されるので、
子供の教育費と共に返済額が増えてしまう恐れがあります。
フラット35
そこで民間と公庫の提携商品「フラット35」を活用することをお勧めします。
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 ※「フラット35」は住宅金融公庫と民間が提携したサービスです。 |
| 頭金 |
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借入額 |
返済期間 |
金利 |
毎月返済額 |
ボーナス時加算額 (年2回) |
年間返済額
(年収負担率) |
1000万円
+
親からの贈与
550万円×2
合計
2100万円 |
フラット35 |
4860
万円 |
35年 |
2.35%
(全期間
固定金利) |
128,193円 |
50万円
(25万円×2回) |
2,038,319円
(23.7%) |
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プランB normal のとき |
プランB special のとき |
差額 |
| 年間返済額 |
2,462,830円 |
2,038,319円 |
-424,511円 |
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フラット35は長期固定金利で金利変動がないので安心してローンが組めます。
また、ここでも贈与を活用し、双方の親からの贈与をプラス。
頭金を大幅アップしています。
金利の違うローンを組み合わせるよりも、
頭金多目・月返済額・ボーナス時加算額抑え目で、
余剰分は将来に備えて貯金することが理想的です。
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・フラット35のメリット
・フラット35は保証料や繰上げ返済の手数料も0円でお得。
子供の小さいうちに妻のパートでこまめに貯蓄、繰り上げ返済して早返しも可能です。
・公庫財形住宅融資との併用可能。
・省エネ・耐震・バリアフリー性能の高い住宅については
当初5年間の金利を0.3%引き下げる。
・フラット35の条件
・フラット35は借り入れ限度額は
購入価格の8割が以内 (限度額は8000万円) になっていますので、
残りの2割を自己資金で負担します。
・また、ボーナス時加算額は借入額の40%以内とされているところが民間ローンと違います。
(民間ローンは借入額の50%以内。)
・購入する物件が耐久性や維持管理状況などの技術基準に適合しているかどうか
検査し、適合していることを証明する「適合証明書」の交付を受ける必要があります。
・ご本人またはご親族がお住まいになるための住宅の建設(購入)資金として。
※公庫が独立行政法人に移行した後でも、契約内容は引き継がれますので、
安心してご利用できます。 |
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