豊島区の相場

豊島区とはどういうところか?

豊島区は、男性の多さが人口比で第6位。「1世帯当たり人員」は18位で下のほうという特徴があります。
つまり、単身世帯が相当多いエリアです。
事業所の数は案外少なく、著名な大学が数多くあったりすることから、豊島区は「働く場」というより「学ぶ場」としての側面が大きい地域とも言われています。
また、池袋駅があるのも豊島区で、駅前の小売業の年間販売額は都内で最大級を誇っています。

豊島区基礎データ

面積:13.01km2(18位)
世帯数: 15万1596世帯(14位)
夜間人口:26万2009人(15位)
昼間人口:37万8475人(15位)

豊島区の全体の地価相場

豊島区の全域での平均地価相場は472,600円/m2

東京23区における豊島区の土地相場

豊島区は東京23区の西北部にあります。豊島区の人口は平成27年4月1日現在で27万7323人です。
そのうち男性は13万9892人(前年13万7202人)、女性は13万7431人(同13万5610人)であり、微増していることがわかります。

東京都総務局統計部「東京都統計年鑑」の東京都の地目別土地面積(平成24年1月1日)を見ると豊島区の宅地のうち住宅地区は690.87ヘクタール、商業地区は93.62ヘクタールです。
豊島区は都内有数の商業地である池袋があるため、商業的に発展しているエリアと考えられています。
しかし、それは一部の地域に限ったことであり、住宅向けの地域も多い地域といえるでしょう。

都道府県知事が公表する「平成26年度都道府県地価調査」によれば、豊島区の住宅地平均価格(1平方メートル単価)は49万8,900円です。
これは23区中11番目になります。(土地平均価格は実際の物件の取引の実勢価格とは異なることがあります。ご注意ください)。
池袋を含めた周辺地域は商業地区が広がっており地価が高めとなっていますが、そのほかの住宅向け地区を総合すると平均的な価格となっています。

豊島区の人気エリア

国土交通省の「不動産取引価格情報」によれば、豊島区の平成25年第4四半期~平成26年第3四半期の土地取引数は2,337 件でした。
最も高い価格で売却された土地は巣鴨の不動産で、1平方メートルあたり150万円で取引されました。

巣鴨は「おばあちゃんの原宿」といわれて全国的にも有名なエリアですが、豊島区有数の商業地としても知られています。
テレビ番組でもたびたび取り上げられる「巣鴨地蔵通り商店街」は非常に活気があり、最近は若者向けの喫茶店なども登場しています。
生活に密着した買い物施設も集中しているだけでなく、周辺には緑あふれる公園施設があるため、住環境に適した土地といわれています。

また最近注目を集めているのは南大塚です。1平方メートルあたり85万円で取引されており、豊島区内の住宅地で最も人気の住宅地といわれています。
最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の新大塚駅で、都内のアクセスは抜群。
豊島区を代表する商業エリアの池袋駅と巣鴨駅の中間にあり、どちらの駅も利用できることから、幅広い世代から高く評価されています。
落ち着いた住宅地が形成されているので住環境を重視したい方にも好評です。

目白は都内でも有数の高級住宅街が広がるエリアです。
街全体に上品な雰囲気が漂っており、女性からの評価が非常に高い特徴があります。かつて大名屋敷があったことから、不動産では、政治家や大企業の社長といった富裕層の住宅が集中しています。
都内各方面のアクセスにすぐれていることから通勤や通学にも便利です。
目白の土地相場は1平方メートルあたり60~80万円となっています。

1分で無料オンライン査定Tel:0120-172-111 営業時間 9:00〜19:00(定休日 水曜日)
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