品川区の相場

品川区とはどういうところか?

住宅が密集している品川区では、古き良きコミュニティが今も残り続けていると言われています。
児童福祉だけではなく、地域福祉全体がきめ細かいこともあり、実は若年人口が急上昇している地域です。
そのためか「子育てをするなら品川区」と言われるほど子育てがし易い地域と言われています。
また、神奈川県と近いことも大きな特徴です。 

古き良きものが残る地域と、先進の開発で人口が一気に増加しているエリアとの差が大きいエリアでもあります。
山手線の駅が増えることもあり、これからますます注目されるでしょう。

品川区基礎データ

面積:22.72km2(10位)
世帯数:19万1144世帯(9位)
夜間人口:36万2507人(10位)
昼間人口:50万5034人(11位)

品川区の全体の地価相場

品川区の全域での平均地価相場は628,900円/m2

東京23区の中での品川区の土地相場

品川区は東京23区の西部に位置する地区です。
東京湾に面した臨海部と山の手に連なる台地という2つの地形から構成されています。
人口は36万8761人で、これは東京23区の中で10番目に多い数値です(平成26年1月1日現在)。
都道府県知事が公表する「平成26年度都道府県地価調査」によれば、品川区の住宅地平均価格(1平方メートル単価)は62万700円です。
これは東京23区全体で7番目の数値となり、首都圏の中でも人気のエリアであることが分かります(土地平均価格は実際の物件の取引の実勢価格とは異なることがあります。ご注意ください)。
品川区は子どもの増加率が高く、子育て世帯から多く選ばれていることが分かります。
その人気の背景には、品川区が実施する充実した子育て政策があげられます。
品川区は2006年から区内のすべての小・中学校で小中一貫教育をスタートさせました。
このほかにも学校選択制や外部評価制度、教科担任制、早朝の英語教育など、品川区が先駆けとなった取り組みは多く、子育て世代からの高い人気を獲得しています。
また、品川区は東京23区の中でも住宅地の整備が進み、大規模な団地もあります。
オフィス街や商業地、交通機関が充実していることも人気の理由でしょう。

品川区の人気エリア

品川区は品川地区、大崎地区、大井地区、荏原地区、八潮地区の5地区に分けられます。
臨海部にある品川地区は大きな商業地が形成されており、大崎地区や大井地区はオフィスビルや高層マンション、商業施設が建ち並んでいます。不動産が多く住宅地となっているのは荏原地区や八潮地区です。
荏原地区には地域住民に親しまれる戸越銀座商店街が、八潮地区は大規模団地の八潮パークタウンがあります。
地区別の人口動向を見てみると、ほとんどの地区は人口が増えており、特に大崎地区は人口が急増しています。
しかし、八潮地区は人口減が続いています(平成23年「品川区のまちづくりの現状と動向」より)。
国土交通省の資料によれば、品川区の平成25年第4四半期~平成26年第3四半期の土地取引数は2594件でした。
最も高い価格で売却された住宅地は大崎地区の上大崎の不動産で、1平方メートルあたり260万円で取引されました。
上大崎は、ほかにも100万円以上の値が付いた土地が多く売買されています。住宅地の荏原も人気を集め、西小山駅周辺は95万円前後で売却されている土地もあります。

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