中野区の相場

中野区とはどういうところか?

中野区にはJRの中野駅があります。新宿駅から5分足らずでつくこの場所は、若者がとても多く住んでいます。
都心に近いにも関わらず手ごろな住宅が多くあることが、この年齢層に魅力的な理由です。
中野区の特徴としては「暮らしの場」という側面が大きいといえそうです。
暮らす街としての利便性はもちろん、都心へのアクセスも都下へのアクセスも便利な立地です。

中野区基礎データ

面積:15.591km2(14位)
世帯数: 17万9029世帯(12位)
夜間人口:31万3810人(13位)
昼間人口:28万5636人(20位)

中野区の全体の地価相場

中野区の全域での平均地価相場は485,100円/m2

東京23区における中野区の土地相場

中野区は東京23区の西部に位置しています。中野区の人口は平成27年4月1日現在で31万8,530人です。
そのうち男性は16万613人(前年15万8467人)、女性は15万7917人(同15万6536人)であり、微増していることが分かります。

東京都総務局統計部「東京都統計年鑑」の東京都の地目別土地面積(平成24年1月1日)を見ると中野区の宅地のうち住宅地区は991.34ヘクタール、商業地区は14.75ヘクタールです。
中野駅周辺は都内有数の商業地区が広がっている一方、そのほかのエリアはほとんど住宅地で形成されていることが分かります。

都道府県知事が公表する「平成26年度都道府県地価調査」によれば、中野区の住宅地平均価格(1平方メートル単価)は47万1,300円です。
これは23区中12番目となっています。ほかの区は商業地と住宅地では相場に大きな隔たりがある一方、中野区の場合はほとんどの土地が平均価格とほぼ変わらないのが特徴です。
商業地近辺の不動産であっても住宅地価格で購入できるのが魅力といえるでしょう。(土地平均価格は実際の物件の取引の実勢価格とは異なることがあります。ご注意ください)。

中野区の人気エリア

国土交通省の「不動産取引価格情報」によれば、中野区の平成25年第4四半期~平成26年第3四半期の土地取引数は2441 件でした。
最も高い価格で売却されたのは東中野の土地で、1平方メートルあたり88万円で取引されました。
以前は住宅地がほとんどを占める静かなエリアでしたが、都営大江戸線が開通して以来、歩道や道路などの整備が進んでより住みやすい街に変化しました。
駅周辺には高層ビルや飲食店が建ち並び、高級マンションを代表とする富裕層向けの不動産も目立つようになりました。

東中野駅からJR総武線を利用すれば新宿駅まで直通5分という好アクセスであることから、ビジネスマンはもちろん、学生さんにも人気があるエリアです。

新井薬師があることで有名な新井も、住環境にすぐれた住宅地として人気を誇っています。
JR各線と東京メトロ東西線が通る中野駅をはじめとして、西武新宿線の新井薬師前駅、同路線の沼袋駅が利用できる利便性の高いエリアです。

北西部には弥生時代を中心に縄文・古墳時代の住居址や土器が出土した「平和の森公園」があります。
ソフトボールやサッカーが楽しめる少年スポーツ広場があり、夏季には未就学児童が水遊びを楽しめるプールも開かれます。
子ども向けの遊び場が充実していることからファミリー層にも人気です。

中野通り沿いの桜並木は中野区を代表する風物詩です。春になると各所で花見を楽しめるのも同エリアの魅力の1つといえるでしょう。
新井の土地相場は、1平方メートルあたり約25万円~75万円となっており、場所によって差があります。

1分で無料オンライン査定Tel:0120-172-111 営業時間 9:00〜19:00(定休日 水曜日)
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