目黒区の相場

目黒区とはどういうところか?

目黒区のキャッチフレーズは、「住みたいまち、住み続けたいまち、目黒」。
自由が丘を始め、目黒区は憧れの町というイメージがあります。

コンビニやドラッグストア、ファストフード店舗数が23区中最下位であるなど、日常生活の便利さに欠けるという指摘もありますが、最近は多くの人口の流入もあり徐々に改善されているようです。
何より魅力的な街の多さや文化度の高さ、都心へのアクセスの利便性が人気を高めています。

目黒区基礎データ

面積:14.70km2(16位) 
世帯数:14万1362世帯(15位)
夜間人口:26万8356人(14位)
昼間人口:27万1320人(21位)

目黒区の全体の地価相場

目黒区の全域での平均地価相場は775,000円/m2

東京23区における目黒区の土地相場

目黒区は東京23区の南西部に位置する地区です。
人口は27万525人で、東京都内では15番目に多い数値となります(平成27年4月1日現在)。
目黒区は区内に5つの2級河川が流れ、緑道も多く、都市の利便性だけでなく自然に恵まれたエリアです。
特に目黒川は桜の名所として知られています。
都道府県知事が公表する「平成26年度都道府県地価調査」によれば、目黒区の土地平均価格(1平方メートル単価)は65万6600円です。
これは東京23区全体で6番目の数値となり、首都圏の中でも人気のエリアであるといえるでしょう。
(土地平均価格は実際の物件の取引の実勢価格とは異なることがあります。ご注意ください)。

目黒区は「住みたい街(区)ランキング」の常連で、特に女性から高い支持を受ける地区です。
柿の木坂、碑文屋、八雲といった高級住宅街からイメージされる「高級感のある土地柄」が人気を集めています。
住民の所得も高く、目黒区の平均世帯年収は664万円です。
これは中央区や港区、千代田区といった人気エリアに次ぐ水準であり、高所得者向けの不動産が多く取引されていることがうかがえます。
また、駒場には東京大学駒場キャンパスが、大岡山には東京工業大学大岡山キャンパスがあり、現在は移転したものの東京学芸大学も駅名に残っています。
アカデミックな雰囲気が漂い、犯罪認知件数も少ないため、ファミリー層からの支持も高いエリアです。

目黒区の人気エリア

目黒区は起伏の多い地形をしており、高台と低地に分けられます。
目黒区全体は武蔵野台地上にありますが、かつて河川が流れていた部分は低地になっており、その境には坂があります。
前述の柿の木坂、碑文屋、八雲といった人気住宅街は坂を上った高台にあります。
国土交通省の「不動産取引価格情報」によれば、目黒区の平成25年第4四半期~平成26年第3四半期の土地取引数は1913件でした。
最も高い価格で売却された住宅地は上目黒にある不動産で、1平方メートルあたり140万円で取引されました。
目黒区の人気住宅地の不動産取引価格を見てみると、柿の木坂は40~80万円、碑文屋は40~80万円、八雲は70万円前後で取引されています。

このほか人気の住宅地の土地価格は、駒場が60~120万円、青葉台は90~120万円、自由が丘は60~100万円で取引されています。
目黒区の駅周辺の土地価格は池尻大橋駅が60~110万円、学芸大学駅は40~130万円、中目黒駅は80~140万円、武蔵小山駅は20~80万円の間で取引されています。

1分で無料オンライン査定Tel:0120-172-111 営業時間 9:00〜19:00(定休日 水曜日)
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