中央区の相場

中央区とはどういうところか?

中央区を代表する町としては、「銀座」「築地」「日本橋」など、有名な町が多くあります。
また、中央区の事業所の数は23区で最も多く、サラリーマンが多い地域とも言えるでしょう。

銀座があるからバー・キャバレーが一番多い。築地があるからすし屋がトップといった側面もあり、とても魅力が多い地域であるのが特徴です。

中央区基礎データ

面積:10.18km2(22位)
世帯数: 6万7317世帯(22位)
夜間人口:11万6653人(22位)
昼間人口:64万7733人(6位)

中央区の全体の地価相場

中央区の全域での平均地価相場は949,900円/m2

東京23区の中での中央区の土地相場

東京23区のほぼ中央に位置する中央区。
日本橋と銀座を中心に一大商業地が形成されており、小売業年間販売額は23区中最大です。
大型店の年間販売額も新宿区に次いで第2位の成績。港区や千代田区とともに都心3区の一角を担います。

中央区の人口は、平成27年4月1日現在、13万9444人です。
区の面積は約 10.15平方キロメートルと、23区中2番目に小さい面積です。区内には日本橋川や亀島川などが流れており、水辺面積は区面積の約18.3%を占め、都心にありながら水に恵まれた環境になっています。

都道府県知事が公表する「平成26年度都道府県地価調査」によれば、中央区の住宅地平均価格(1平方メートル単価)は83万3000円です。
これは千代田区、港区、渋谷区に次いで23区中第4位の数値です。
(土地平均価格は実際の物件の取引の実勢価格とは異なることがあります。ご注意ください)。

中央区は長らく人口減少に悩まされてきましたが、2000~2005年の人口増加率は23区中トップになるなど、現在は人口増加率の高い区になっています。
中央区を月島地域、日本橋地域、京橋地域の3つに分ければ、人口が最も多いのは月島地域で5万2289人、次いで日本橋地域が3万4124人、京橋地域が2万9850人となります。人口の増加率で最も高いのも月島地域で、平成18年から平成22年にかけて約20%の伸びを記録しています。

中央区の人気エリア

国土交通省の「不動産取引価格情報」によれば、中央区の平成25年第4四半期~平成26年第3四半期の土地取引数は1,813件でした。
住宅地の中で最も高い価格で売却されたのは月島の不動産で、1平方メートルあたり85万円で取引されています。

中央区は1947年に日本橋区と京橋区が統合されて生まれた区ですが、現在も旧日本橋区と旧京橋区はそれぞれ異なる特徴を持ちます。
旧日本橋エリアは日本橋室町、日本橋人形町、日本橋横山町と今も地名に「日本橋」が付いた町が多く、伝統文化を受け継いださまざまな老舗店が並んでいます。
日本橋兜町には東京証券取引所があり、日本の経済・ビジネスの中枢を担っています。

旧京橋エリアは日本有数の繁華街である銀座や、日本の食文化の中心地の築地、もんじゃストリートで有名な月島と個性のある街が多く存在します。
特に銀座は日本一の路線価(相続税や贈与税の基となるべき11平方メートルあたりの土地評価額)を付けることで有名です。2014年に国税庁が発表した路線価によると、全国1位になったのは東京都中央区銀座5丁目の「銀座中央通り鳩居堂前」で、1平方メートルあたり2360万円でした。
そのため、銀座中央通り鳩居堂前の路線価は1986年から29年連続で全国第1位となりました。

1分で無料オンライン査定Tel:0120-172-111 営業時間 9:00〜19:00(定休日 水曜日)
前へ戻る

ページトップへ