不動産ニュース(2017年11月)

住宅ローン「フラット35」金利 今月から引き上げ(2017/11/1)

長期固定型の住宅ローンの「フラット35」について、住宅金融支援機構は今月の最長35年のローンの最も低い金利を、先月より0.01ポイント引き上げ、年1.37%にすると発表しました。
「フラット35」は、住宅金融支援機構が民間の金融機関と連携して取り扱うローンで、最長で35年間金利が固定されます。

実際の金利は金融機関によって異なりますが、利用者が最も多い返済期間が21年以上35年以下で、借り入れ額が住宅の購入額の90%以下の場合の最も低い金利について、今月は先月より0.01ポイント引き上げて年1.37%としました。

これについて住宅金融支援機構は、金利の指標としている先月中旬ごろの長期金利を反映させたためだとしています。

「フラット35」の金利は、先月から契約者が死亡した際などに備えた団体生命保険の保険料の負担分を、従来のローン金利に上乗せする形で発表されています。


NHK NEWS WEBより引用:参照元


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