港区のシンボル、それは東京タワー以外にない!

東京のシンボルといったら、まず思い浮かぶのが港区にある東京タワーではないでしょうか。

正式名称は「日本電波塔」で、高さ333m、総工費約30億円、1年半という期間をかけ、約22万人の人員を要して昭和33年(1958年)12月23日に竣工しました。
れ以来、東京のシンボル、そして観光名所として世界に知れ渡っています。

東京タワーは、海抜約150mの大展望台と、海抜約250mの特別展望台を有しており、東京の立体感溢れる景観を十分に堪能することができます。

1989年からスタートした「ランドマークライト」と、2008年の開業50周年を機にスタートした「ダイヤモンドヴェール」は、各種イベントごとにさまざまな色にライトアップを変化させながら、東京の夜を美しく彩ります。

また、塔脚下にある商業ビル「フットタウン」には、水族館などのアミューズメント施設をはじめ、カフェ・レストラン、グッズショップなどがあり、子供からお年寄りまで男女問わず楽しめるようになっています。

電波塔としての役目は、2012年に開業した墨田区・東京スカイツリーに譲りましたが、シンボリックなタワーとしての魅力は健在で、東京タワーは今でも全国から多くの観光客が訪れる東京の名スポットとして、その存在感を誇示しています。

東京タワー周辺に住むということ

東京タワーのある港区は、各大手企業が本社を構える区のひとつでもあることから、日本のビジネスの中心ともいえるエリアです。

東京タワー周辺を走る桜田通りや外苑東通り沿いなどには、オフィスビルが立ち並ぶとともに駐日大使館や外資系企業も数多く立地していますが、幹線道路から一歩中に入ると、戸建住宅やマンションなどが軒を連ねる住宅街地域も多く見られます。

赤羽交差点の様子

そのため、病院や学校などの施設をはじめ、コンビニエンスストアや食料品などがそろったスーパーも多くありますので、毎日の生活に不便さを感じることはないでしょう。
東京タワーの近くには緑豊かな芝公園があり、休日には家族連れで賑わっています。
また、JRや東京メトロなどの駅も近くにありますので、通勤にもたいへん便利です。

東京タワー周辺は、現在では多くの分譲タイプのタワーマンションやシングルタイプの賃貸マンションなどが新たに開発されているエリアでもあります。
「港区・東京タワー周辺に住む」というのが、ひとつのステータスともいえるのではないでしょうか。

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