霜降(そうこう)の東京と都内のイベント

朝晩の冷え込みは激しいが、美しい紅葉が見られる時期

「霜降(そうこう)」は、「暦便覧」で「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也」と記されており、山間部や北国では、朝には霜が降りて、草木がうっすらと白くなるころです。
時期としては、10月23日頃から11月6日頃となります。
花々が徐々に減り始め、山の木々が艶やかに紅く染まっていく季節でもあります。
朝晩の冷え込みもきびしくなり、日が短くなることを実感するのがこのころでしょう。
ちなみに、霜が降りるのは周辺の気温が0℃以下という条件があります。
天気予報などで3~4℃と発表されていても霜が降りているのは、観測地点の違いが原因。
気象庁で発表する気温は、地上から1.5mの高さで観測しているため違いが出ます。

霜降のころに行われる東京の行事・イベント

千代田区 東京名物神田古本まつり
日本有数の古本街として有名な神田神保町古本店街で開催される一大イベント

参加店舗は約100店に及び、出品数も100万冊を超えます。
期間中、表通りとなる靖国通りの一角には、巨大な「本の回廊」が出現。
そのほか、良書や珍本、稀書などが多数販売される特選古書即売展などの催しも見逃せません。
購入した本の配送も行ってくれるので、手ぶらで気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつとなります。

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世田谷区 東京ラーメンショー

都内で開催される野外イベントとしては最大規模を誇っています。
10月下旬から駒沢オリンピック公園にて2部に分かれての開催となり、全国各地のご当地ラーメンはもちろんのこと、会場だけでしか食べられないコラボラーメンなどが登場します。
2009年からの開催と歴史は浅いイベントですが、毎年大勢の客で賑わいを見せています。
日本の食文化のひとつとして、また、最近では街おこしの一環ともされるラーメンの魅力を改めて実感してみるのもいいのではないでしょうか。

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江東区 亀戸天神社 菊まつり

亀戸天神社の御祭神である菅原道真公が好み、多くの和歌に詠まれたことでも知られる菊の花。
道真公が16歳のときに詠んだ「残菊詩」から、宮中で歌・連歌などを詠む「残菊の宴」が催されたのが始まりといわれています。
近年では、本殿の正面に艶やかな菊の花を展示することで、道真公をお慰めすると同時に、多くの参拝客の観賞スポットとなっています。

寒さが身にしみてくるこの時期。
季節の変わり目で体調も崩しやすくなることもあるでしょう。
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