小暑(しょうしょ)の東京と都内のイベント

夏の足音を、日増しに感じる時期

「小暑(しょうしょ)」は「暑さが徐々に強くなっていく」という意味を持つ梅雨の終わるころの節気で、七夕が行われる7月7日頃から7月21日頃となっています。
梅雨が明けて強い日差しとともに気温が一段と高くなる時期のため、体調を崩しやすくなるころで、集中豪雨が多く発生する時期でもあります。
天気予報やニュースなどで「小暑」という言葉を聞くようになったら、いよいよ本格的に夏が到来すると思っていいでしょう。
また、小暑は蓮の花期でもあります。
蓮池のある公園などを散策するのも一興ではないでしょうか。
ただし、午後には花が閉じてしまうので観賞は早朝がおすすめです。

小暑のころに行われる東京の行事・イベント

文京区 文教朝顔・ほおずき市

古の歴史と趣を感じさせる、文京区小石川で毎年開催されているのが「文京朝顔・ほおずき市」です。
「朝顔市」は徳川家にゆかりのある名刹傳通院、「ほおずき市」はこんにゃくえんま像があることで知られる源覚寺が会場となっています。
期間中は、朝顔やほおずきの鉢植え販売をはじめ、子供縁日(射的・ヨーヨーすくい)の開催、生ビールやかき氷の屋台が出店されるほか、特設ステージにて大道芸によるパフォーマンスやコンサートなども行われ、大いに盛り上がります。

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港区 東京シティビュー 七夕特別星空観察会

都心で星空が気軽に楽しめると評判のスポット、六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」では、毎年7月7日に「七夕特別星空観察会」が開催されています。
海抜270m、オープンエア形式の展望施設としては関東随一の高さを誇る東京シティビューの「スカイデッキ」は、周りに遮るものがないため、空を広く、そして近くに感じることができます。
都心にそびえ立つタワーの52階から眺める夜景は、まさに圧巻です。
ぜひ一度体感してみてください。

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千代田区 東京大神宮 七夕祈願祭

縁結びの神社として知られる千代田区の東京大神宮で、七夕に多くの方々の願い事が叶うよう、毎年行われている祭事です。
6月1日から当日までは女性用に「織姫短冊」、男性用に「彦星短冊」(初稲料各300円)が用意され、7月1日から神職と巫女さんが1枚1枚心を込めて笹竹に願い事の書かれた短冊を結び付けて、拝殿の前に飾ります。
飾り付けられた笹竹は、七夕当日の17時から行われる七夕祈願祭で心願成就と除災招福の祈祷を行ってもらえます。
21時までライトアップされた美しい笹竹が観賞できることから、多くの参拝客で賑わいを見せる風物詩にもなっています。

東京大神宮周辺(九段)のエリア特集

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