清明(せいめい)の東京と都内のイベント

すべてが生き生きと清らかに感じられる春爛漫(はるらんまん)の頃

清明は、別名「三月節」ともいい、およそ4月5日~19日頃にあたる節気です。4月上旬は東京でもお花見シーズンのピークを迎え、また、学校の入学式もこの頃に行われます。
草花が芽吹き、すべてが生き生きと、清らかに感じられる気候。
『暦便覧』では「万物発して 清浄明潔なれば、此芽は何の草と知るるなり」と記され、これが「清明」の由来とされています。
「春爛漫」という言葉がまさにふさわしい節気ではないでしょうか。

清明の頃に行われる東京の行事・イベント

千代田区・千代田のさくらまつり

千代田のさくらまつりは、その年の開花状況にもよりますが、3月下旬から4月上旬にかけて例年開催されます。
開催場所は千鳥ヶ淵緑道、千鳥ヶ淵ボート場、靖国神社などが中心となっており、靖国神社の境内ではソメイヨシノやヤマザクラなど約400本の桜を楽しむことができます。
また、無料シャトルバスが丸の内、九段下、神保町、秋葉原、日本橋の各スポットを巡行して、千代田区の桜を堪能していただけるようになっています。

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品川区・太々神楽(だいだいかぐら)

徳川家康が関ヶ原の戦いに赴く時、出陣に際して勝利を祈願して奉納したといわれる品川神社の太々神楽。
江戸時代から伝わる、由緒あるお神楽です。
このお神楽は戦国時代にはじまったといわれ、竜笛、大拍子、大太鼓などによるゆったりとしたお囃子にあわせ、古式ゆかしい面と衣装をまとった舞人が演目を演じます。
なお、太々神楽の演目は全12座。春の大祭ではこのうち6座が奉納されます。

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文京区・文京つつじまつり

東京各地では桜まつりが盛んに行われている頃ですが、つつじの名所として300年以上の歴史を持つ文京区根津の根津神社では、4月上旬から5月上旬にかけて「文京つつじまつり」が開催されます。
境内の、約2000坪のつつじ園には約100種3000株のつつじが咲き、植木市や露店などでにぎわいます。
つつじの品種によって開花時期が異なるため、およそ1ヶ月にわたってさまざまなつつじを楽しむことができるでしょう。

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