知っておこう! 事業用不動産のリスク!

考えるべき不動産投資の様々な側面。

投資にはさまざまな不確定要素、危険性があり、リスクが伴います。
比較的安定しているとはいえ、「不動産投資」も例外ではありません。
ここでは、想定しておくべきリスクをあげています。
正しい知識を持って不動産投資を行い、対処法を考え、ご自分にあった物件を選んでいきましょう。 よこどりくん

1.空室になるリスク

すでに入居者がいる物件や、人気エリアの物件、駅近物件などを購入する場合はあまり問題になりませんが、駅から離れている物件、または都心部の供給過剰感の高い物件を購入する場合は、空き室が発生する可能性があることを理解しておく必要があります。
空室になれば家賃収入は0。戸数を多く所有するほどリスクを減らすことができます。 空室のリスク

2.家賃下落のリスク

空室が増えれば家賃に下落圧力が働きます。
老朽化に伴う修繕費の負担も重荷になります。
物件取得の際には5年で5%程度賃料下落を織り込むなど想定したほうがいいです。 家賃下落

3.入居者のリスク

家賃の滞納入居者同士のトラブル、事件や事故を起こすといった人的リスクも考えなければなりません。
しっかり入居者を選別をするのも一つの手段です。 信主属性

4.流動性のリスク

市況や銀行の融資姿勢などによっては、買い手がつきにくくなる場合があります。
現金化を急げば、足元を見られて買い叩かれてしまいます。 融資姿勢

5.金利上昇のリスク

予測困難なのが金利の動向です。
現在は超低金利時代であるが将来上昇する可能性は当然ありえます。
例えば変動型で期間30年、金利3%で5,000万円借りると、月々の返済額は21万円ですが、もしも5年後に5%に上昇すれば26万円、7%だと31.4万円に膨らみます。
返済額が家賃収入を上回ってしまう自分の収入から補填しなければなりません。
金利上昇

6.災害によるリスク

不動産は地震、火災、台風などによるリスクがあります。
まずは、保険に入ることを考えますが、被害を最小限にとどめるなどリスクを減少させることは可能です。
不動産購入前に地盤の強い土地かどうか、建物の構造は地震に強いかどうか理解しているだけでリスク回避になります。 災害



はじめての不動産投資も住建ハウジングがサポートいたします。

物件選びが成否の7、8割を左右します。

将来的に売却するときの事も考えて、値下がりリスクの少ない立地や条件を選ぶようにしましょう。

住建ハウジングは未公開物件も含め豊富な物件情報を取り扱っております。
事業用物件をご検討の際は、是非不動産のプロである住建ハウジングにお任せください!


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