不動産を投資するなら売却か貸し出しか?

不動産を手放すことになった場合、売却するのと貸し出すのとどちらが賢い選択なのか、お得なのか、非常に悩ましいところです。

売り主の状況や建物の状況などそれぞれに異なりますので一概にどちらがお得かとはいえませんが、まずはそれぞれのメリット・デメリットを把握することが重要です。

不動産を投資するなら売却か、貸し出しか

インターネットで調べるイメージ

一戸建て住宅やマンションを手放すことを検討し始めた時に、建物を売却した方が良いのか、または貸し出した方が良いのかの2つの方向で判断に迷う方も多いと思います。

ここ数年はテレビやインターネットなどメディアの影響などもあり、マンションやアパートのオーナーに興味を持つ方も増えてきているため、最初から売却を考えるのではなく、貸し出すという選択肢を検討する方も多くなってきています。

どちらが得かは場合によりますが、売却する場合にも、貸し出す場合にも、それぞれメリットがありますので、その点を十分に考慮した上で方向性を決めるのがコツです。

売却する場合と貸し出しの場合のメリットとデメリット

メリットとデメリットを議論するイメージ

建物は築年数がたてばたつほどその価値が低下していきます。そのため、価値があまり下がらない段階を見極めて売却するのが得策です。

不動産を売却する場合は、貸し出しと違ってまとまった金額が入ることが一番のメリットです。

一方で貸し出しの場合には定額の家賃収入を得ることができます。

ただ、空き室となった場合には当然収入が無くなりますので、物件の告知活動に投資しなければない点がリスクです。

特に地方都市は大都市圏に比べて人の流入が少ないため、貸し出すにあたってはリスクが高まります。それに対して、利便性の高い大都市圏の場合には人の入れ替わりも激しく、賃貸としての価値を高めることになります。

売却する場合

(メリット)
まとまった売却金を得られる
不動産の維持管理のための手間や費用がかからない
(デメリット)
住宅ローンの残債務が多いと、自己資金で充当する必要性も出てくる
資産を喪失する

貸し出す場合

(メリット)
継続的に家賃収入が得られる
資産を持ち続けることになる
(デメリット)
不動産の維持管理の手間と費用がかかる
空き室発生時には収入を得られない
利益が発生(家賃)するため、確定申告が必要
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