東京おもしろ雑学 東京都内の不動産住宅情報サイト
 住宅情報なら住建ハウジング > 東京おもしろ雑学 > さ行 > 新江戸川公園 新規登録はこちらから
東京おもしろ雑学
おもしろ雑学内検索
地域名や世俗にまつわるキーワードをお入れ下さい。
江戸や東京の面白い雑学があるかもしれません。
お気に入りに追加
 あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行

≪新江戸川公園(目白台1-1-12)≫

江戸時代末期、肥後熊本藩細川家の抱え屋敷(百姓地を買い入れ屋敷とする)、として細川家の下屋敷となりました。 当初は、3000坪の敷地でしたが、その後少しづつ拡張し、神田上水から 目白道りに及ぶ約38000坪の広大な敷地になりました。
明治15年(1882年)以降は細川公爵邸となり、勉強所の松聲閣(松声閣: 明治20年頃の建造で、細川家の学問所)が現存し北側には細川護立氏(美術 収集家:東洋文庫理事長:国宝保存会会長:貴院議員:侯爵)の収集した美術品を展示している永青文庫(細川家伝来の文化財と16代護立の コレクション4500点を収蔵)があります。
また、敷地内には自然景観を重視した回遊式泉水庭園が有り、目白台の地形の 変化を巧みに利用して、
台地を山とし、その南斜面を生かした立体的な眺望に なっています。

回遊式泉水庭園である遊歩道の一部は、目白台を利用した尾根道、または、 踏みわけ道風に造られ、平安時代の貴族の寝殿作りにみられる「遣り水式」の 形式をとり、ローム層台地の涌き水を細流で池に取り入れ、その流れに沿って 野草をあしらっています。 規模が小さいながらも、江戸時代の面影を残す雰囲気の良い庭園になります。
その後、昭和35年(1960年)、東京都が買い取り、翌年都立公園として開園、後 に文京区に移管され、文京区立新江戸川公園となりました。

 あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行



 物件検索
新築一戸建て 中古一戸建て 土地 ビル&アパート マンション
 地域別不動産情報
世田谷区不動産情報 目黒区不動産情報 品川区不動産情報 大田区不動産情報
渋谷区不動産情報 千代田区不動産情報 中央区不動産情報 港区不動産情報
文京区不動産情報 新宿区不動産情報 豊島区不動産情報 中野区不動産情報
杉並区不動産情報 武蔵野市不動産情報 三鷹市不動産情報 調布市不動産情報
狛江市不動産情報 府中市不動産情報 北区不動産情報 板橋区不動産情報
練馬区不動産情報 江東区不動産情報 足立区不動産情報 江戸川区不動産情報
荒川区不動産情報 台東区不動産情報 墨田区不動産情報 葛飾区不動産情報
その他不動産情報
 住建関連サイト


JK.TVニュース

住まなび!

動画ブログ優TUBE
JKオークション
JKオークション
 その他サービス
QRコード Pマーク
東京不動産|東京の売買不動産物件検索サイト 住建ハウジング
住建トップページお問合せプライバシーポリシーサイトマップお気に入りへ追加