東京不動産
東京不動産 東京不動産(一戸建て、土地)不動産検索サイト このページをスタートページにする -東京不動産(一戸建て、土地)- お気に入りに追加 -東京不動産(一戸建て、土地)- プライバシーポリシー -東京不動産(一戸建て、土地)- サイトマップ -東京不動産(一戸建て、土地)-
ホームへ -東京不動産(一戸建て、土地)-
東京不動産 会員登録
東京不動産
東京不動産
東京不動産
 住宅情報なら住建ハウジング > 東京おもしろ雑学 > た行 > 東京の山は電鉄会社の作品
東京おもしろ雑学
おもしろ雑学内検索
地域名や世俗にまつわるキーワードをお入れ下さい。
江戸や東京の面白い雑学があるかもしれません。
お気に入りに追加
 あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行

≪東京の山は電鉄会社の作品≫

 お江戸で「お山」と言えば、「上野の山」ですね。

今は博物館、美術館、動物園等があって、お出かけになった方も多いかと思いますが、ところで、「上野の山」が、本当は山では無いと言うことはご存知ですか。「上野の山」は武蔵野台地に続いているので「台地の端っこ」が正しい表現らしいです。地理的に山と言えるのは区部では「待乳山まっちやま 」が台東区浅草7丁目にあるだけだそうです。

飛鳥山」、「道灌山」、「神田山」、「紅葉山」、「愛宕山」などたくさん山の名前がありますが、これ全部上野の山と同じ台地の端っこ仲間だそうです。
大岡山」、「大山」、「久我山」、「代官山」、「八幡山」、「浜田山」等は明治末から、主に電鉄会社などによる郊外の宅地開発で、沿線の駅名に「山」を付けるのが流行したそうです。

命名の意味は、下町に対する山手=高級住宅地を思わせるためで、「山」の代わりに「丘」や「台」も同様に高級感を持たせるために好んで付けられたそうです。

 あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行

ページトップへ