| 【ツーウェイ】 |
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両面通行の、2方向通行のという意味。例えば「ツーウェイキッチン」という場合、キッチンへの出入口が2カ所あり、リビング・ダイニングへだけでなく、洗面室へも出入りできるようになっている。炊事をしながら洗濯できるなど家事動線が短くて効率的。 |
家事動線
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【ツーバイフォー工法(2×4工法)】
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北アメリカで一般的な木造建築の工事方法で、フレーム・コンストラクション・システムのうちプラットフォーム方式を日本に導入したものである。2インチ×4インチの断面呼び寸法(実寸法は1.5インチ×3.5インチ)の規格木材を釘(くぎ)で接合して枠組みをつくり、これに構造用合板、石膏(せっこう)ボードなどを打ち付けて壁、床を組み立てる。軸組工法が躯体を柱や梁で支えるのに対して、ツーバイフォー工法は床や壁、天井といった「面」で躯体を支えるのが特徴。柱のない広い空間が確保でき、耐久性、耐震性に優れ、断熱性も高い。施工が簡単で、工期も比較的短い。
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| 【突き板】 |
材面の美しい木材から刃物で薄く削(そ)ぎ取った板。化粧用材として合板などの表面に接着して用いる。
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| 【つくばい(蹲踞)】 |
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蹲(つくば)って使う手水(てみず)の形式をいう。伊勢(いせ)神宮の五十鈴(いすず)川で手水を使うのも一種の蹲踞で、桂(かつら)離宮松琴(しょうきん)亭茶室前の「流れの手水(ちょうず)」もまったく共通したくふうである。通常は立ち使いのできないよう低く水鉢を据える。手水構えを不可欠の施設とした茶の湯の露地(ろじ)で、この蹲踞が発達した。蹲踞(そんきょ)して手水を使うことは、茶の湯にふさわしい謙譲の所作であったからである。茶の湯は「出世間(しゅつせけん)」の世界である。潜(くぐ)りや蹲踞は世俗を超えるための結界(けっかい)である。亭主が自ら運び入れた水を、客がくむ。客にとってもっとも厳粛な所作であり、茶事における主客の心の最初の触れ合いがある。 |
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| 【つくば方式】 |
いわば定期借地権とコーポラティブ方式を組み合わせた住まいの作り方のこと。初めて事業化されたのが茨城県つくば市だったので、この名で呼ばれる。まず、地主から「建物譲渡特約付き借地権」で土地を借り、スケルトン(骨組み)部分は、100年ほどもつような耐久性の高いマンションを建築し、当初30年は地代を払う。インフィル(内装)は入居者の希望どおりに仕上げられる。31年目以降は、地主が建物譲渡特約を実行することで借地権が消滅し、地主が建物を買い取る。入居者は、買い取ってもらった費用を得てマンションを退去してもいいし、通常よりかなり安い家賃で住み続けることもできる。61年目以降は、一般の賃貸住宅と同じ家賃水準になる。通常の定期借地権付き住宅だと、原則50年の契約期間が過ぎれば建物を壊し、更地にして地主に返す。建物を使い捨てることになり、契約終了間際になると建物の修繕意欲が弱まってスラム化する心配もある。また、賃貸住宅に住み替えると、高い家賃を払わなくてはならない。その点、つくば方式は、建物を使い捨てることなく、家賃を払い続ける限り住宅に住み続けられ、しかも31年目から60年目の間は
コーポラティブハウス
スケルトン方式
定期借地権付き住宅
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| 【付け柱】 |
構造上は必要ではないが、装飾として壁面に取り付けた柱(片蓋柱)のこと。石造りやレンガ造りの壁面に付けられた柱や、ツーバイフォー住宅の和室に設けられた柱も付け柱。
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【つなぎ融資】
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不動産を取得しようとする者が、公的融資や自己所有不動産の売却代金を受領する以前に、工事代金や購入代金にあてるため受ける融資のことをいう。特に買換えの場合、手元流動資産や余裕資金の乏しい買主が無理な買換えを目論んだものの、所有不動産の売却に手間取って、金利に追われることがある。
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| 【坪単価】 |
1坪(約3.3u)あたりの物件価格のこと。
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| 【妻側住戸】 |
マンションの住棟の端にある住戸のこと。側面にあるため、2面あるいは3面に窓やバルコニーがとれ、採光、通風に優れている。
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【つみたてくん】
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→住宅宅地債券
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