| 【サーキュレーター】 |
天井にファンを取り付けて動かしたり、床において、周囲の空気を巻き込みながら部屋の空気を循環させる装置のこと。室内上下の温度差を解消し、冷暖房の効率アップ、部屋の空気の入れ替え等に役立ち、季節を問わず活躍する。
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【サービスバルコニー】
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一般的に、マンションの北側に設置された小さなバルコニー。 |
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| 【サービスヤード】 |
台所に面した屋外の一部で、物干しなどの家事を行う作業場。
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| 【サービスルーム】 |
→納戸
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| 【サーモスタット】 |
温度調節装置。バイメタルや水銀の膨張を応用したスイッチにより、自動的に熱源を制御する。
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【債務不履行】
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債務者が、その責めに帰すべき事由(故意、過失)によって、債務の本旨に従った履行をしないことをいう(民法415条)。履行期に遅れた履行遅滞、履行することができなくなった履行不能、および履行はしたが十分でなかった不完全履行の3つの態様がある。履行遅滞と不完全履行で、まだ履行の余地のある場合には、裁判、執行によって債務自体の履行の強制もできるが、債権者はこれとともに損害賠償の請求もできる(同条前段)。履行不能または不完全履行で、もはや履行の余地がない場合には、これに代わる損害賠償請求ができる(同条後段)。また双務契約などの場合には、債権者は契約を解除して自己の債務を免れ、もしくは原状回復を図ることができる。
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| 【災害危険区域】 |
津波,高潮,出水などによる危険が著く,地方公共団体の条例で,住宅を建てることなどが禁止される所。
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【財形住宅融資】
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財形貯蓄の積み立てを1年以上(残高50万円以上)行っている人だけが、利用することができる「マイホーム」のための融資のこと。融資額は、財形貯蓄残高の10倍以内で、最高4000万円まで同一の金利が適用され、公的融資の中で最も低利・大型の内容になっている。
平成11年4月から融資制度が変わり、借り入れ時から5年ごとに金利を見直す「5年間固定金利制」
になった。 また、融資金利の下限「年3%」の制限も全面的に撤廃され、利率の引き下げが行われた。現在のように金利水準が非常に低い時期では固定金利の方が有利であり、借りる側からすればメリット大きい。但し、この固定金利は5年毎に見直しになるので注意が必要。
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| 【債券加算】 |
あらかじめ住宅金融公庫の住宅債券(住宅購入費用を蓄えるための積み立て方法)を購入していた人が公庫融資を受けて住宅を購入する際に、基本融資額に加えて積立額に応じて受けられる割増融資のこと。
→住宅宅地債券
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【採光】 |
室外の明るさを、窓などを通して室内にとり入れること。建築基準法では建物の用途ごとに、床面積に対して必要な採光のための開口部の最小面積を定めている。
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| 【財政投融資】 |
国民が郵便局に貯金したお金や、国民年金で支払った保険料などを財源とする。
税金とは違い、預っている資金なので、この資金は、「使う」のではなく、「融資する」という使い方になっている。
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| 【最多価格帯】 |
不動産取引に関する広告で100万円未満を切り捨てた価格でみたときに最も物件数が多い価格帯をいう。しかし、例外として、価格が著しく高額である等の理由で、この価格帯によることが適当と認められない場合は、任意に設定した価格帯によりみたときに最も物件数が多い価格帯を最多価格帯とすることができる。(表示規約第15条第48号)
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| 【サイディング】 |
建物の外壁に使用する、耐水・耐天候性に富む板。主に金属系やセラミック系の板が使われる。
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| 【財投】 |
→財政投融資
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【債務不履行】 |
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債務者が、その責めに帰すべき事由(故意、過失)によって、債務の本旨に従った履行をしないことをいう(民法415条)。履行期に遅れた履行遅滞、履行することができなくなった履行不能、および履行はしたが十分でなかった不完全履行の3つの態様がある。履行遅滞と不完全履行で、まだ履行の余地のある場合には、裁判、執行によって債務自体の履行の強制もできるが、債権者はこれとともに損害賠償の請求もできる(同条前段)。履行不能または不完全履行で、もはや履行の余地がない場合には、これに代わる損害賠償請求ができる(同条後段)。また双務契約などの場合には、債権者は契約を解除して自己の債務を免れ、もしくは原状回復を図ることができる。
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【在来工法】
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日本の伝統的な建築工法で、「木造軸組(もくぞうじくぐみ)工法」とも呼ばれている。土台の上に柱を立て、その上に梁(はり)を掛け渡し、斜めに筋違い(すじかい)を入れて補強し、壁を組んで作る。柱と梁で建物を支える構造になっているため、増改築が容易で、使用する木材によって予算にも柔軟に対応できる。ただし、職人の経験や技術の差が出やすく、施工レベルや工期にバラツキが生じやすい。
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| 【竿縁天井(さおぶちてんじょう)】 |
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→天井
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| 【下がり天井】 |
天井に梁やパイプスペースなどの出っ張りがあり、その部分だけ天井が低くなっているところ。間取り図では点線で示されている。
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| 【査定】 |
→価格査定
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| 【サニタリー】 |
本来は「衛生的な」という意味で、住宅の中では浴室・トイレ・洗面所など水まわりに関することを指す総称。
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【さや管ヘッダー工法>】
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給排水管の工法の一つ。水や湯の流れる管が、保護管となるさや管の中に架橋ポリエチレン管などの内管が挿通された配管材を屋内に設置されたヘッダー部より分岐し、各々の水栓(蛇口などの水が出るところです。)まで配管する工法。屋外の水道管からヘッダーに入り、各水栓に配管することから元分岐工法とも呼ばれている。配管の端以外は接続個所がないため、給排水管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もない。
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| 【更地(さらち)】 |
建物などがなく、建築物などがなく、宅地として使うことができる土地。
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| 【サンクンガーデン】 |
周囲より低いまたは周りにテラスのある庭園の事。一般の道路や地盤より低い位置につくられ、立体的な景観を楽しめたり、地下室に光を採り入れたい時にも設けられる。「snken
grden 」
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| 【残債(ざんさい)】 |
借り入れたローンのうち、まだ返済していない借り入れ金の残額のこと。
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| 【散水栓】 |
水まきや庭掃除のための水栓(蛇口)のこと。一般的には、屋外の出入口付近に設けられる。地中に鉄の蓋が付いた容器を埋め込み、その中に散水栓を設置することが多い。
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| 【3000万円特別控除】 |
不動産(住宅
およびその敷地、土地のみの売却は原則として対象外)を売却した時に生じた売却益には3000万円まで非課税となる。
また、住んでいない時は、住まなくなってから3年目の年末までに売却すれば控除対象となる。この特例を利用すると、「居住用財産の買換え特例」「住宅ローン控除」は使えない。
→居住用財産の買換え特例
住宅取得促進税制(住宅ローン控除)
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| 【サンプルルーム】 |
マンションのモデルルームの一種で、住戸の一部や素材だけを展示するもの。
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【サンルーム】
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屋根・壁面などをガラス張りにして、日光が多く入るように設計した部屋。リビングの外側に付け足すように設置されることが多い。 |
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【3路スイッチ】
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階段などで良く見かけるスイッチで、階段の上と下のどちらからでも点滅できる。一つの照明器具を、2カ所から点滅できるスイッチのこと。
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