| 【利子補給】 |
自治体が住民の住宅取得を促したり、企業が従業員の住宅取得をバックアップしたり、国や自治体が災害の被災者の住宅再建を応援する時などに、住宅ローンの金利の一部または全部を負担すること。補助金と同様の効果がある。
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| 【リシン掻き落とし】 |
大理石等を細かく砕いた石を混ぜたモルタルを塗り、固まらないうちに表面を金具で掻き落として粗い面に仕上げる方法。昔、ドイツから輸入していた壁材料から取られた名前。
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| 【リバースモーゲージ】 |
高齢者等が持ち家を担保に、自治体や金融機関から生活資金の融資を受け、死亡した場合には担保となっていた不動産を売却して借入金を一括返済するシステムのこと。預貯金が少なくても、持ち家を活用することで老後資金を調達でき、年金を補完するシステムとなる。すでにアメリカでは3万件を超える実績がある。わが国では’81年から東京都武蔵野市がリバースモーゲージ制度をスタートしており、地方自治体等が運営している「公的プラン」と信託銀行等による「民間プラン」がある。法制度上では未整備の部分もあるが、高齢化社会を生き抜くための切り札の一つとして注目されている。
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| 【リフォーム】 |
住宅の増改築、模様替え、修繕のこと。リフォーム費用を貸し出すリフォームローンもある。
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| 【琉球畳(りゅうきゅうだたみ)】 |
もともとは、沖縄で採れた、強度のあるいぐさを使用した、縦と横の寸法が等しい正方形の畳のこと。和室だけでなく、リビングの一部に置くことで、インテリア性が高まる。現在は素材にかかわらず、正方形の畳をこう呼ぶこともある。
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| 【両面バルコニーs】 |
南北、東西など相対する両方向にバルコニーがあること。片側が共用廊下になるマンションに比べ、通風・採光やプライバシー確保の点で優れている。
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| 【リロケーション】 |
転勤などで一定期間だけ転居する人の住宅を預かり、賃貸住戸として貸し出し、賃料の徴収や日常的な管理点検、明け渡しの保証等を請け負う事業のこと。リロケーション会社によって詳細は異なるが、主に法人の社宅向けに貸し出され、相場の8〜9割程度の家賃と管理費を徴収し、明け渡しは退去通知を出してから3カ月〜半年以内とすることが多い。契約期間の更新も可能。
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【隣居】
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親子など二つの世帯が隣同士あるいはごく近くに住み合うこと。具体的には、同じ敷地内に2世帯の住宅を建てたり、同じマンションにそれぞれの住戸を購入したりすることを指す。同居と近居の中間的な存在。
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