住宅ローン控除とは、返済期間10年以上の住宅ローンを組んで居住用不動産を購入または増改築した場合に、居住の年から10年間にわたって、その年の末日における住宅ローンの残高に応じて毎年一定額を
所得税額から控除できる制度です。
平成20年12月31日までに住宅を取得・入居し、築年数やローン内容等の『条件』を満たした場合に適用され、確定申告をすることにより、所得税が還付されます。控除期間は10年間になりますが、居年数により、「対象ローン残高」「適用年・税額控除率」「最大控除額」が変わります。

サラリーマンの場合は、給与所得者の還付申告用の確定申告書に
源泉徴収票と下記の書類を添えて提出し還付してもらいます。
自営業の場合は、一般の確定申告用紙に所得の申告と同時に控除の
申告(下記の書類を添えて)も行います。
・住宅取得資金借入の年末の残高証明書
・住民票
・家屋の登記簿謄本
・建築確認通知書
・建物にいくらかかったか分かる請負契約書または売買契約書。
☆さらに詳しくは税務署で指導してくれますので、窓口でお尋ねください。