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不動産購入の流れ
条件を決める
資金の目安がついたら、それに合わせてマンションか戸建かなどの希望条件を決定します。紙に書きだしてご家族で話し合い希望条件に優先順位をつけることをおすすめします。
条件どおりの物件があるか、まずはインターネット・情報誌・新聞チラシなど、さまざまな媒体から不動産情報を集めてみましょう。

情報収集の手法
住宅探しを始める時には、沿線や駅、環境や学校など、様々な条件をクリアしていかなくてはなりません。お客様のご希望に、なるべく近づけるためには、沢山の情報を収集する事が必要になります。
折り込みチラシや住宅情報誌、インターネットなどの物件情報を上手に活用し信頼の置ける情報を早く取り寄せましょう。住建ハウジングは他では見ることのできない未公開物件を豊富に取り揃えております。
まずはお気軽に当社のスタッフにご相談ください。
希望物件の種別
 情報を集めることは、大変大切ですが100%を求め過ぎると、せっかく優良物件
にめぐりあっても「もっといい物件があるはずだ」と、せっかくのチャンスを逃してし
まいかねません。あまり物件の悪いところばかりは探さず。お客様のご希望条件
をどのくらい満たしているのか、そういった優先順位をつけての物件選びを心がけ
ましょう。
仲介業者選ぶには
 物件情報だけではなく専門知識も多く要求されます。間違いのない信頼できる仲介業者を選ぶためには、以下のような事を注意します。 
(1)宅地建物取引業免許
不動産売買の仲介業には、宅地建物取引業の免許が必要です。 また事務所には、免許証番号や有効期限を記載した「宅建業者票」の表示が義務づけられています。
(2)業者団体への加盟状況
不動産業界にはいくつかの業者団体があります。各団体への加盟にあたっては、一定の基準で資格審査が行われているほか、日常業務に関しても一定の規則が設けられていますから、加盟しているかどうかも業者選びのポイントです。
【耐震・免震・制震の違いは?】
耐震: 揺れに建物自体の強度で打ち勝つ構造
免震: 建物と地盤の間にダンパーなどで揺れを軽減する構造
制震: 建物自体にダンパーなどを付け揺れを軽減