この物語(ものがたり)は日本(にほん)で一番古(いちばんふる)いお話(はなし)です。 ある日(ひ)おじいさんが竹(たけ)やぶに行(い)くと根元(ねもと)が光(ひか)っている不思議(ふしぎ)な竹(たけ)を見(み)つけるのでした。 気(き)になったおじいさんはその竹(たけ)を切ります。その中(なか)からなんと小(ちい)さな女(おんな)の子(こ)が!これがきっかけとなりいろいろな出来事(できごと)が起(お)きていきます。