デンマークのアンデルセンという人(ひと)が作(つく)ったお話(はなし)です。 人魚姫(にんぎょひめ)は15歳(さい)になった時(とき)に地上(ちじょう)の船(ふね)に乗(の)っている 王子(おうじ)を見(み)つけ恋(こい)に落(お)ちます。 船(ふね)は嵐(あらし)により海(うみ)の中(なか)へ。 王子(おうじ)を助(たす)けた人魚姫(にんぎょひめ)は思(おも)いを伝(つた)えられず、はなればなれになってしまいます。