金太郎(きんたろう)は小(ちい)さいころにお母(かあ)さんとお父(とう)さんを亡(な)くしてしまいます。 しかし、ひときは元気(げんき)に明(あか)るく力持(ちからも)ちに育(そだ)っていったのでした。足柄山(あしがらやま)で起(お)きたお話(はなし)です。